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九州・特急の旅 長崎は港町
たそがれの港町・長崎

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特急 白いかもめで長崎に到着して
「ランタンフェスティバル」でにぎわう街を散策してから~


一度、宿泊するホテルへ。
長崎は坂の街ですが「この道を登るんかい!@@」
驚くほど山の上にあるホテルでした~。

卓袱料理を夕食にお願いしておいたのです。
円卓を囲んで大皿に盛られたお料理
日本料理に加え中国、オランダ、ポルトガルなど
和・華・蘭料理が融合した長崎独自の伝統料理。

最初にお吸い物をいただいて
小菜 - 冷たい前菜から
ぷりぷりのお刺身や
海、里、山のお料理が小さいお皿でいっぱい並びます。
カラスミや酒の肴、
創作卓袱料理ということで、イタリアンの前菜もあったり
円卓はあふれそうな料理!
魚介がとっても美味しいです。


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次は、中鉢へ。
食べきれないほど、たくさんのお料理が
中じゃないよ~大鉢ですよ~。
「まだまだ、お料理続きますよ~」とお姉さん^^;

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↑アンコウのから揚げとハトシ 
ハトシはエビのすり身を食パンで挟んで揚げたもの
卓袱料理ではロールにして揚げていましたが
中華街の屋台では揚げパンのハトシがいっぱいありました。
長崎のソウルフード!
美味しくて家でも作るようになりました。


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↑東坡煮 豚の角煮です
写真を撮っている余裕がなくて、ほとんど画像がないのですが・・・
大鉢 - 季節の和のお料理へと続きます。

デザートはフルーツとカステラ。
季節の桃カステラ!
2月末でしたが、長崎のひな祭りには桃カステラと聞いたことが~。
カステラの上に桃をかたどった砂糖がけの甘いお菓子です。
そして、卓袱料理の最後は、お汁粉!
桜のお汁粉でした。

はち切れそうにお腹いっぱいでしたが、
もう一度、ランタンフェスティバルの街へ
しっかり歩いて、少しは消化したかしら~(いえ、確実に体重増加してました)

宿に帰ってくると
窓からは、美しい夜景が~~
世界(新)三大夜景は、香港・長崎・モナコとか。

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↑の左 港に、大きな豪華客船が泊まっていましたが
朝起きると、出港していて
しばらくすると、朝日の中を豪華客船が港へやってきました↓
港まで、客船を見に行くことに(続く~)

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長崎は港町。香港に似てますね。
以前(8年前になるのか~)港・香港の風景です。↓


ついでに世界三大夜景のひとつ 香港の夜景↓





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by my_studio | 2018-04-01 15:26 | おでかけ 九州
四国 愛媛へ 道後温泉

四国・愛媛へ↑伊予灘ものがたりに乗車のため
一日目は今治で前泊。
今治国際ホテルは温泉で、部屋からはしまなみ海道が見えました。

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夕食はホテルの中華、中国料理 龍宮で美味しかったですが・・。
この頃、写真を撮るのを忘れることが多く~~
(世の中インスタでみんなスマホで撮影しているのにね^^;)
ブログに備忘録で綴っておきます。

二日目朝は、松山を楽しんで~

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JR特急も好きですが、路面電車も好き!
松山の市電は、みかん色に統一されてました。

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愛媛のゆるキャラ みきゃんちゃんの色に変わったそうですよ。




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松山から道後温泉駅まで路面電車で30分程
駅前のからくり時計も大人気。
夏目漱石の坊ちゃんに登場する人物がいっぱいで外国人観光客も盛り上がってます。


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道後温泉本館は、千と千尋の神隠しの雰囲気に似ているのですよ。


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松山城のふもと、大街道を歩いてロープウェイまで。

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坂の上の雲ミュージアムへも。
素晴らしい文化、歴史がある松山をあとにして、伊予灘ものがたりへ。



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今治から松山へ乗った特急「いしづち」新型特急です。

伊予灘ものがたりに乗車した後に八幡浜から特急「宇和海」で戻ってきて
松山・道後温泉の「ふなや」へ泊りました。
(夕朝食ともに美味しい和食だったのですが、写真を撮ってないんですよ~~)


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三日目は、雪の心配をしながら
松山から伊予西条へ、四国鉄道文化館を見学。
西条は、石鎚山の伏流水で「うちぬき」という湧き水があります。
駅から歩いて15分ほど、おすすめの湧き水もチェック!
そして、特急「しおかぜ」(1時間に1本)で多度津へ
土讃線も見たいのよ~~
特急「南風」(1時間に1本)に乗り換えて岡山へ

特急南風のトイレは、和式なんですよ!
リニューアルされても和式って・・・
JR四国は、外国人観光客を考慮していないの?
振子式の特急なので、日本人でも使いづらいのでは?

岡山からは雪の影響がありながらも新幹線で名古屋まで帰ってきました。
次は、JR九州の特急を楽しみに寒い毎日を頑張ります~~♪
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by my_studio | 2018-01-28 18:54 | おでかけ 四国
四国 愛媛へ ~伊予灘ものがたり~
今年の冬はとても寒い!です。
雪が降ったり、道路が凍ったり、冷え込みがきつかったり
春が待ち遠しいですね。

先日、昨年秋から申し込んでいた四国の観光列車「伊予灘ものがたり」へ乗車してきました。
冬の海は、寒かったけれど美しい風景です。

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バスツアーで四国へ入り「伊予灘ものがたり」にだけ乗車する方がほとんどですが
筋金入りの鉄家族なので・・・
JR四国の特急列車に乗るために名古屋から新幹線で岡山へ
特急「南風」(1時間に1本)に乗り換え、多度津へ
特急「しおかぜ」(1時間に1本)に乗り換え、今治へ
一日目は今治国際ホテルへ泊りました。

二日目は、今治から特急「いしづち」(1時間に1本)で松山へ
松山を午前中歩いて、いよいよです。

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伊予灘ものがたり 八幡浜編


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八幡浜編は、松山・レストラン門田のフレンチ会席弁当
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お食事が終わるころ、下灘駅に到着です。

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瀬戸内海が目の前に広がる下灘駅
次のコース道後編では夕陽も美しいことでしょう。


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ダッシュ島の由利島は、愛媛県松山の伊予灘、この海のむこう。
車窓からは、瀬戸内海が続きます。

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鉄橋の上からは、透明な波打ち際が見えます。


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大洲城が見えてきました。
地元の方が、幟をふってくれています。
寒い中をありがとうございます!

八幡浜へ到着しました。
ほとんどの方がツアーが迎えに来たバスに乗って帰って行かれました・・・
ホームには、私たち鉄家族ぐらい~。

さぁ~次の特急「宇和海」(1時間に1本)を待って、松山まで戻りましょう~。
3時間近く観光列車で来た路線を特急を待って、1時間ほど乗って帰ります。
今夜は松山・道後温泉泊だよ。

おお!アンパンマン列車にも会えたぞ!

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今治駅も松山駅も改札がいまだに駅員さん一人で切符をきって
ICカードが使えないのには、びっくり!
JR四国のICカード化は高松~多度津までです。
大丈夫か~JR四国。時刻表の1時間に1本の特急をみると悲しくなるよ~。




こーるどふぉとこんてすと



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by my_studio | 2018-01-28 15:58 | おでかけ 四国
父の故郷 四国 高松へ
父が亡くなって1年が過ぎました。
母は今も涙ぐむほど、さみしく思っているようです。
暑い夏だけど、父の故郷 香川県高松へでかけよう~と誘いました。

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屋島を望む おだやかな瀬戸内海 
この近くの「古高松」が父の生まれ故郷です。

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八栗山(やくりさん)からは、庵治の港がきれいにみえました。
庵治は映画「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地となった小さな港町。

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宿の夕食は、素朴な高松の懐かしい味に、ひとつひとつ涙し
鯛のかぶと煮は甘辛く、お醤油とお砂糖がよ~くしみてる。
お味噌汁は、白みそだけど甘く、京都の白みそとは違う味。
香川県の東と西でも白みその味が違うとか。

朝食のあと、庵治の海水浴場へ。
プライベートビーチです!^^
砂浜は美しく、変わらない田舎の海。

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お昼は、牟礼町の郷屋敷へ
うどん県では珍しい会席料理。うどんもついてます!

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会席の夏ご飯は、枝豆と蛸でした。
父は、押し寿司が好きで、讃岐の押し寿司は
鰆が入る春が旬です。
亡くなる前の年(2年前)は、母と一緒に春に訪れて
おし寿しを喜んでいたとか。
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大きなもみの木と青い夏空。
学生のころから夏休みによく訪れていたお店で、懐かしい風景です。



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うどん県といわれますが、地元の人は県外の車がズラーっとのお店や
有名な讃岐うどんの店に並んだりはしません。
なじみのお店や製麺所のうどん玉を買ってきて
家のお昼では、冬は「しっぽくうどん」にしたりします。
いりこだしが家庭の味かもしれません。

朝のうどん、今でいうモーニングうどんは、地元ならでは!
なじみのお店や製麺所にシャッター状態で
時には、丼と醤油持参です!


私一人ならば、高松から名古屋まで車で帰れるのですが
母と一緒だったので、高松をゆっくり回って
うずしおロマンティック海道を鳴門~徳島へ
大鳴門橋を渡り、淡路島へ。

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道の駅うずしお。
鳴門の渦潮は行きのほうがきれいに見えました。
台風が近づいてきて、大塚国際美術館のあたりは、波がすごい!ことに。

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淡路島で一泊。
夜明けの海、入り江がとてもきれいでした。
淡路島は、すっかりリゾート地になりましたね。

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淡路SAから望む、明石海峡大橋と神戸の風景。
高松から岡山へとフェリーで渡っていた時代から
瀬戸大橋もできて、四半世紀が過ぎました。
四国の玄関口は変わってしまったのですね。

父が懐かしがっていたのは、宇高連絡船のデッキにあった、うどん屋さん。
連絡船のうどんは、香りからして思い出ですが、連絡船もフェリーもなくなってしまった。

変わらない高松も見てきたよ、お父さん!^^

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by my_studio | 2017-08-11 18:30 | おでかけ 四国
男の一人旅 ~ニュージーランド オークランド編~


オークランドはニュージーランド北島の北部にあるニュージーランド最大の都市です。
マリンスポーツが盛んで、港のヨットハーバーには豪華ヨットが多数停泊。  

以下の旅行記は、2016年11月 台湾へ~からの続きです。

  


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マウントイーデンという標高196mの小高い丘ですが、列記とした旧火山です。
迫力あるクレーターを周遊できる歩道が整備され
ジョギングをしている人が、いっぱい。




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雨が降ったり止んだりの中
ふもとのバス停から登りましたが
向こうに見える丘も旧火山です。





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ニュージーランドの象徴といわれる
「シルバーファーン」という名のシダ

裏返さなかったけど、葉の裏が銀色





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力強い生命力を持つこのシダは
マオリ人の信仰の対象であり
ナショナルラグビーチーム「オールブラックス」のエンブレムにもあしらわれています。





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次に行ったのは、市内中心部からバスで15分程度乗った、ミッション・ベイのビーチ。





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オークランド市内の移動手段はバスがメインですが
予め、行先を運転手さんに伝えておくと「着いたよ」と親切に合図してくれます。

バスで印象的だったのは
バスを降りる際、乗客は皆「Thank You、Driver!」と運転手さんに聞こえるように
大きな声で挨拶して降ります。

「Thanks!」と小声で言う、シャイな男性もいますが
挨拶しない人は、ほぼゼロ。

誰かのブログで読んで楽しみにしていましたが
実際の姿を見て、自分も降りる時大声で挨拶するのが楽しくなりました!


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↑は、ヨットレース「アメリカズ カップ」で優勝したヨット。
帆の街といわれるほどマリーナには素敵なヨットがたくさん停泊。

オークランドは、ロードバイクでサイクリングしている人
ジョギングしている人を数多く見かけ
健康志向の高い、さわやかな都会でした。



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この港から、ワイヘケ島へ行く「ワイナリーテイスティングツアー」に参加しました。





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オークランドの港からフェリーで35分程。
集合場所に行くと小型バスが止まっていて
一日ツアーが始まりました。



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まず、1人ずつ、軽い自己紹介からスタート
イギリス2組、インド1人、スイス1人、韓国1組
日本人は私1人の参加です。


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3つのワイナリーを周り、1つのワイナリーで4杯ずつテイスティングします。

すべてのグラスを飲み干していると
さすがのワイン好きでも、すでにかなりいい気分
「1軒目でもう酔ぱらっちゃった、バスの床をcrawl(這い)しそう」
とガイドさんと笑って話していたら~

スイス人の兄ちゃんが、寄ってきて
「俺の肩を貸してやるよ」みたいないい感じ。

すでに出来上がっていることもあり
お互いの趣味などの会話を楽しみました。
「スイス人では、フィギュアスケート男子の名選手、高速スピンのランビエールと
自転車界のスパルタクス カンチェラーラがMy Hero」といったら
「俺も同じ」と意気投合!



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1軒目のワイナリーのカベルネフランとメルローのブレンドが最高。





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この景色を見ながら、美味しいワインを飲める
最高に幸せなひと時。

日本で留守番している嫁に感謝!
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ワイナリーのラベンダーを見ていると蜂が止まった。

近くにいた韓国人の若者に
「日本ではこんな黄色い蜂見ないだけど韓国にいる?」と聞いてみたところ
「韓国でも見ない」と。
有名な「マヌカハニー」は、この黄色い蜂が集めているのかな?

韓国人の彼は、10月に大阪へポケモンGOで来て成果を挙げたとのこと。

Pentaxのデジイチを抱えているイギリス人のおやじと
カメラ談義にふけったり、こんな触れ合いが、一人旅の楽しみかな。


More  ニュージーランドのお土産は~
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by my_studio | 2017-03-06 21:43 | オーストラリア・ニュージーランド2016
あべのハルカスの夕陽 ~大阪マリオット都ホテル~
あべのハルカス3周年です。
3年前にも行ったのですが、
3年後に名古屋と大阪を往復している自分の姿は
当時、まったく想像できませんでした。

とはいえ、天王寺駅は、あまり降りないので
3年ぶりの「あべのハルカス」です。
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OPEN当時の混雑はどこへやら~~
展望台はすいていました。
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この日は、あべのハルカスでもめったにないほどの美しいサンセットとか。
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似たような写真が続きますが・・・
茜色の美しいグラデーションの世界
トワイライトタイム。
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南港、USJの向こうの海へ、淡路島へ~と
大きな赤い夕陽、美しかったです。
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梅田スカイビルは、最上階が空中庭園ですが
あべのハルカスは、60階の回廊をまわった後
58階へエスカレーターで下りて、そこが吹き抜けの屋外広場です。

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300m地点のマーク。
外は春風で~~歩きにくいです。

この日は、母と大阪マリオット都ホテルへ泊まりました。
2月末、3月初めは卒業式や謝恩会が多いので
着物姿のお母さまたちで19Fのロビーは華やかでしたよ!

16F展望台チケットカウンターよりもホテルフロントが混んでいて
クラブラウンジでチェックインできたので助かりました。
母と一緒なので、ジュニアスイートルームに泊まりました。


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せっかくのジュニアスイートだけど
お部屋が柱で大きく分かれていて
このソファと書斎のお部屋、一度も使わなかった・・・
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お風呂は、通天閣が見える展望風呂?です。
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通天閣の近くに20階建て星野リゾートホテル大阪ができるそうだから
お風呂から見えるようになるのね。

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クラブラウンジは、天井が高くて広々としていて
スタッフの方々も親切です。
でも翌朝早々とチェックアウトして
クラブラウンジをほとんど使わない私には、もったいなかったかな~。

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by my_studio | 2017-03-05 18:57 | おでかけ 大阪・神戸
神戸みなと温泉「蓮」へ
日常からすこし離れて・・・
神戸みなと温泉「蓮」に泊まりました。
神戸・三ノ宮から車で10分ほど(送迎バスあります)

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ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドの系列で、日帰り温泉もありますが
宿泊棟の玄関やホールは、分かれていて落ち着いた空間です。

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館内の絵が個性的だなぁと思ったら~
ビートたけしさんの作品とか!

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プールサイドバーは、モエ・エ・シャンドン♪

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海風に吹かれて、静かな時間。

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温泉は、宿泊客専用の展望露天風呂を楽しんだり
日帰り温泉棟へ行くと広々として炭酸泉など充実。
(名古屋でいうと大人向けスーパー銭湯?)

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お食事の写真を1枚も撮ってないのですが・・・
ライブ割烹で美味しくいただきました。
すき焼きやローストビーフ、お魚料理も新鮮で
たくさん食べれない年頃になったので^^;
お料理が多すぎるのは目の毒・・食べ過ぎは辛いしね。

お部屋からは、神戸の夜景が広がり
ポ-トタワーと神戸商船大学の航海練習船 銀河丸が輝いていました。

朝食は、神戸・北野 LE PAN ル・パンの焼きたてのパンなど
神戸らしい食事で美味しかったです。

スタッフのサービスも行き届き
1泊でしたが、リラックスした時間を過ごしました。

More  お誕生日を大切にしたい
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by my_studio | 2016-07-31 16:34 | おでかけ 大阪・神戸
傘寿のお祝い ~鳥羽国際ホテル 潮路亭~
先週、父の80歳 傘寿を鳥羽の温泉に泊まってお祝いしました。

台風15号が、九州を縦断し、気になっていましたが
妹たちは、東京から新幹線で順調に名古屋へ到着。
「東海地方は直撃もなく大丈夫そうね~」と
名古屋からは一緒に、私の運転で鳥羽へ出発。

それが、三重県に入るとだんだん雨風が強くなり!
横風の大雨に飛ばされそうになりながら、鳥羽国際ホテル潮路亭に到着。

「関西を出発するときは、晴れていた~」という両親も
三重県に入るとすごい雨風に驚きながらも無事到着。

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伊勢志摩は、海の幸、山の幸、美味しい食材がいっぱいです。

来年、2016年5月26日、27日には、先進国首脳会議
伊勢志摩サミットが開催されますね。(会場の志摩観光ホテル クラシックは→☆)

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お料理の写真は、ほとんど撮っていませんが
答志島の蛸の柔らか煮↑や鯛ご飯など和食と
網焼きステーキ、魚介のサラダなどフレンチを織り交ぜた
老若男女^^満足な美味しいモダン会席でした。

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食事のダイニングは、静寂な空間でしたが、
食後に露天風呂へ入ると、渦巻く豪雨に、急いで台風情報を・・・
二つの台風の影響を受けて、三重県はこれまでにない大雨~~。

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↑女子の部屋。修学旅行みたいでしょ☆
我が家は、男子ばかりなので、数年ぶりに会った姪っ子が可愛くて♪
温和で謙虚な女子に成長して、おばちゃんはうれしいよ~~
私の背を越えて!167cmになっていました。
心身ともに、これからも成長するでしょう♪
バレエでトゥシューズをはくとパ・ド・ドゥの王子様に困りそうね^^;
姪の今後は、私の楽しみ!(留学などで、またしばらく会えない。涙)

こういう時、みんな一緒だとかえって安心。
夜、停電もありましたが、宿の自家発電と持参の非常灯で!
朝、やっと窓から静かな海がみえました。

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和朝食は、籠盛り。ほかにも目覚めの野菜ジュースや

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熱々の鰺の干物や揚げたてのお豆腐もあって(画像はないけど)
しじみのお味噌汁がおいしくて、おかわりしました♪

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フロントから、鳥羽湾めぐりのクルーズ船 竜宮城がみえました。
鳥羽国際ホテルチーズケーキ(40年以上前からお取り寄せ人気No.1!)
潮路亭のウエルカムサービスにあり、懐かしい味は、昔話に花が咲き^^

少しずつ、秋の気配。9月になりますね。
この1年は、いろんなことがありましたが
↑この日のように、嵐を乗り切り、今、穏やかな時を過ごしています。
日本の不安定な天候も、どうかおさまりますように。

More 冬の潮路亭は~
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by my_studio | 2015-08-30 18:35 | おでかけ 三重
式年遷宮 お伊勢さんへ ~鳥羽の海~ sanpo
今年は、式年遷宮で、伊勢神宮は、盛り上がりましたね。
私たち夫婦も、お伊勢さんへ、お参りに行ってきました。

これまでは、家族みんなでおふとん並べて~の旅でしたが
今回は、夫婦二人で^^鳥羽の温泉へ一泊しました。

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↑日の出前です。
雲のグラデーションがきれいで、ピンクに薄紫に、オレンジにと。
ずっと、見ていたかったのですが、朝風呂へ~と。

すると、温泉の湯船から、太陽が海からあがってくるのを見ました。
真っ赤な、大きな蜜柑のような太陽は、感動の日の出でした。

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↑お部屋へ戻ってくると、朝日をあびた海が、きらめいていました。
鳥羽の海の小さな漁船は、伊勢海老漁だそうです。

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朝ごはんは、伊勢海老のお味噌汁!

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伊勢海老の出汁に、鯛やワタリガニも入っていて、
ご飯をおかわり!お腹いっぱいいただきました~☆


今回泊まった宿は、貸切の露天風呂がついてましたが
着いた日は、風が強くて(タオルが飛びそう~~)
湯船から出られないほど。。。10分で退散しました~^^;

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それに、アラフィフの夫婦に、貸切露天風呂は・・・
行く前から、「交代で入ろうね!」の私の提案に、夫は(´Д`)でしたけど。

お風呂も良かったし、お料理がとても美味しかったです。

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今、話題の伊勢海老。高騰して大変だそうですよ~
女将さんが嘆いてました。。。
サザエや鯛、鰤のお造りが、新鮮で、大満足☆

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伊勢海老のグラタンも熱々!
ほかにも、牡蠣のお鍋や焼き鰤大根など
〆の鯛茶漬けも香ばしくて、お腹が苦しくなるほど食べてしまいました・・・

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お伊勢さんのお参りへ続きます~♪^^
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by my_studio | 2013-12-13 10:42 | おでかけ 三重
半田 蔵のまちを散歩
二週続けて三河方面の仕事へ。
豊橋、豊川、蒲郡、安城、半田・・愛知県って広いですね~♪
仕事が終わってから少しだけコンデジで撮りました^^;

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蒲郡クラッシックホテル。つつじの名所です。
GWのころは、潮干がりもあって、すごい人ですよ。
目の前は海、竹島へ続く美しい海の鳥居がありますが
歩きはじめてすぐに、風が強くて退散。

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半田赤レンガ建物
明治時代の「カブトビール」の醸造工場。

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P.S H27.7月 「復刻カブトビール」が楽しめるカフェや芝生広場で
毎月「赤レンガマルシェ」が開かれるそうです。
夏は、ビアガーデンとか!楽しみですね。

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半田は、江戸時代に醸造業で盛えた町。
キッチンガーデンで有名な津端修一さん、津端英子さん夫妻は
英子さんの実家が半田の造り酒屋で
冬は杜氏が使う部屋を夏の間は
修一さんの東大ヨット部が合宿に使ったのが出会いだそうです。

人生フルーツで、お二人の食・暮らしが全国的に知られるところとなりました。
年を重ねていくことは、難しいと思うこの頃
この番組・映画は音楽といい、樹木希林さんのナレーションといい
心地よく、見た後に、ほんわかと心豊かになります。


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英子さんの実家の造り酒屋は今はなく
半田で唯一残る造り酒屋 
「國盛」 酒の文化館

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江戸時代に半田から江戸へ、お酒や酢を運んだ半田運河。
今も黒板の蔵の風景が残っています。
ミツカン「酢の里」からは、麹、酒粕の香りがしてきました^^
p.s. ミツカンミュージアムMIZKAN MUSEUM 行ってきました!
事前予約制ですが、酢の里の博物館時代とあまり変わらなかったような~~

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by my_studio | 2013-03-16 15:08 | おでかけ 愛知県