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横浜 山下公園から港の見える丘公園へ ~山手西洋館のハロウィン~
ホテルニューグランドの前は山下公園
氷川丸が目の前です。


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朝早くから、散策する人、ワンちゃん
芝生で太極拳をしていたり

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氷川丸では、カモメが並んでると聞いてましたが
鎖の上に見事に整列していました!

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バラが見ごろでした。
バラだけでなくすべての草花が美しく手入れされて
清掃が行き届いた素晴らしい公園にリニューアルしましたね。

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山下公園から港の見える丘公園へ

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横浜市イギリス館の周りもバラが満開

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山手111番館は表↑も裏庭↓もブリティシュガーデンで整えられていて
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元町公園のエリスマン邸の向かいには、えの木てい本店
懐かしいわ~ 何十年ぶり?かになります。
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山手西洋館の各館でハロウィンの飾りつけがされていました。
ベーリック・ホールでは、ハロウインのテーブルコーディネート!!

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オペラ座の怪人の音楽が流れて
とても素敵でした~♪
ベーリック・ホールの重厚な雰囲気、インテリアにもぴったり。

ここ数年は、テーブルコーディネートからすっかり離れているので・・・
大人なハロウィン、ゴージャスなコーディネートにワクワクしました。
非日常の世界もまた楽し^^







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by my_studio | 2018-10-29 15:34 | おでかけ 東京・神奈川
横浜 ホテルニューグランドへ

所用で横浜へ。
ホテルニューグランドへ泊まりました。
クラッシックホテル大好き!
部屋から横浜の夜景がみえました。素敵♪
~街の灯りがとても綺麗ね横浜
ブルーライトヨコハマ~の世代です^^
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翌朝、朝食後に旧館のホテルロビー、階段を散策

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朝食は、新館の「ル・ノルマンディ」で
窓の向こうに広がる海
客船内のようなインテリアが美しく
最近のホテルではめずらしいほどゲストのマナーが良くて(欧米系率高し!)
静かなレストラン。

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予約しておけば、朝からレストラン内の個室で
朝食をとりながらの打ち合わせも

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レストランのフロアにある化粧室です↓
清潔でいてインテリアも素晴らしい!
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宴会場の会議室も整然としていて
「御意!」と答えたくなる雰囲気でした^^

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by my_studio | 2018-10-28 19:48 | おでかけ 東京・神奈川
九州・特急の旅 春のグラバー園 
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四月も半ばになりました。
桜のあとは、ハナミズキが早くも咲き始めましたね。

さて、二月末に出かけた九州・特急の旅、続きです~
この時は寒かった冬の影響で梅も咲いていなくて・・・
旧グラバー邸のガーデンでは、開花したチューリップを植えていましたよ。

3日目の朝は、ホテルでゆっくり朝食をいただいてから
長崎駅へ出て、路面電車で大浦天主堂下へ
大浦天主堂は改装工事でした・・・
朝8時から開園しているグラバー園へ。

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何十年ぶりかのグラバー園は、すごく新鮮でした。
覚えているところと改装して違った風景と
きっと季節によっても変わるのでしょうね。
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旧オルト住宅

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旧スチイル記念学校
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光が差し込む教室は気持ちよくて
椅子に腰かけてのんびりと。

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↓旧グラバー住宅の前は
以前、福山雅治が紅白歌合戦に中継で歌ったところ。
長崎と言えば、雅治さんでしたね~^^

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グラバー園をあとにしてセトレ・グラバーズハウス長崎
ちゃんぽんで有名な中華料理 四海樓本店のすごいビルも近くですが
ゆっくりとイタリアンの昼食に(貸し切り状態でした^^)
前菜は長崎和華蘭オードブル
美味しい!サービスもコスパも良い!と思ったら
ホテルセトレ神戸・舞子の系列だったのね♪

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食後は、旧香港上海銀行長崎支店を見て
長崎港 松が枝国際観光船埠頭へ

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コスタ・セレーナ イタリア船籍の豪華客船
上海から2泊3日のクルーズです。
明日は16万トンの客船が寄港するよ~と港のおじさん。
↑の船で11万トンです。
昨日の船は、天津から↓でした。

路面電車の乗り方にもすっかり慣れたけど
出島ワーフに寄って長崎の街ともお別れです。
長崎・大村空港へバスで1時間、帰りは飛行機です。

画像なしの食レポばかりですが、ほかにもいっぱい食べてるの^^;
長崎は2日目も3日目も昼食2回!胃が足りないわ~。
五島うどんの地獄炊きを空港内のお店「つばき」で。
あごだしが美味しいの!どうしても食べたかったのよ~
デザートは無理なんだけど、うどんは別腹の私~~
九州・特急の旅、充実の家族旅となりました。

春は新しくスタートすることがいっぱい。
さぁ~深呼吸して肩の力を抜いて、気持ちすっきりと頑張っていきましょう。

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by my_studio | 2018-04-15 16:41 | おでかけ 九州
九州・特急の旅 佐賀・武雄温泉へ 
寒かったこの冬の影響で、桜の開花が早まりましたね。

先月、2月末に、九州・特急の旅をしてきました。
まだ、桜どころか、梅も咲いていなかったのに~~

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まずは、セントレア中部国際空港から飛行機で福岡空港へ
福岡空港からは地下鉄で博多駅へ
博多駅からは、いよいよJR九州の旅です。
特急 ハウステンボス・みどりで佐賀・武雄温泉へ


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佐賀県の温泉は、武雄に近い嬉野温泉のほうが人気ですね。
武雄温泉は、商店街も静かです。
が!武雄温泉の楼門をみたくて来ましたよ~


↑東京駅丸の内赤レンガ駅舎 8角形のドーム天井に
干支のレリーフがあります。
この十二支は、方角をあらわしていて
東・西・南・北の干支(卯、酉、午、子)がありません。

そして、武雄温泉楼門は東京駅(丸の内駅舎)の建築家・辰野金吾氏の設計で
武雄温泉楼門の天井に4干支が発見されたのですよ~。

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この楼門は、朝9時からの1時間しか入れないし(入場料400円)
宿泊した旅館に申し込むので、武雄温泉で一泊。
佐賀牛の夕食とお肌に効きそう!な温泉に入って
平昌オリンピックの閉会式をみながら、のんびりと。
翌朝、和朝食を美味しくいただいた後に楼門へ。

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急な階段を登ると、天井の四隅に干支が

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楼門の奥には、新館があり、ここの湯舟の天井が8角形のドームなんです!
東京駅と似ていますよね。

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さぁ、次は長崎に向かって特急の旅です。

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肥前山口まで、各駅停車で進み
特急 白いかもめで長崎へ向かいます。

武雄温泉駅で、予約した佐賀牛弁当を受け取りましたよ。



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by my_studio | 2018-03-21 17:37 | おでかけ 九州
札幌は寒かった!
熱戦が続いた平昌オリンピックもあと少し
終わったら寂しいなぁ~。

今年の日本は寒かったですね。
平昌に負けず劣らず冷え込んだ札幌
この朝は、氷点下10℃くらい。

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こんなツララ見たことがない!


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朝の北海道庁は、背丈より積もった雪の横を職員さんが出勤していきます。
これが日常、毎日の暮らしとなるとどんなに大変かと・・。
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札幌は寒かった~!
寒いときは、ラーメンだよね。そだねー
「けやき」で熱々の味噌ラーメンを。

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札幌でも千歳空港でも
カーリング女子のおやつタイムで有名になった
「赤いサイロ」は売り切れでしたよ。

オリンピックが終わったら、春が近づいてくるかな~

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by my_studio | 2018-02-24 14:51 | おでかけ 北海道
川越氷川神社 蔵の町を小江戸散歩
先月末、1泊で東京へ。
この頃は大阪へ~と新幹線に乗ることが多いので
気をつけていないとホームを間違えてしまう、私^^;
エスカレーターに立つ場所もね・・・
キャリーバックを引いているときは、右?左?

東京から埼玉へ
池袋から東武東上線で、川越へ


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川越氷川神社
縁結びの神様として有名ですが、縁をつなぐパワースポットとしても!
どうしても行きたかったんです!
澄みわたる青い空
お参りをして、心もすっきりと。


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濃い緑の柳と鐘楼「時の鐘」は、時代劇の舞台セットのよう。
「みをつくし料理帖」が似合いそう~。





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川越は、蔵造りの町並みが今も残り
江戸の面影
小江戸散歩を楽しむ人たちでいっぱいです。


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埼玉・川越、暑かったです。
このあとは、東京へ戻り、涼しいホテルでお食事 続く・・・。



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by my_studio | 2017-06-12 21:28 | おでかけ 埼玉・栃木
男の一人旅 ~まだまだあるよ アンコールの遺跡~
久しぶりに、夫のカンボジア旅の続きを~
まだまだあります遺跡の写真もクメール料理も^^

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のんびりと牛さんがたたずむのは、スラ・スランのほとり。
王の沐浴だった池。

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この遺跡は、バンテアイ・サムレ
アンコールワットに似た姿。

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門の左側の遺跡は、盗られたとか・・・
残念ながら、仏像もなくなっているものが多々あります。

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バンテアイ・クデイは、典型的なバイヨン様式で
前柱殿は、踊り子のテラスと呼ばれています。

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こちらは、火葬の寺院 プレ・ループです。 

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昨年11月のカンボジア・ベトナム旅ですが
少しずつ、更新していこうと思います。
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by my_studio | 2016-06-11 16:10 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~トゥクトゥクでバンテアイ・スレイへ~
この日は、トゥクトゥクを頼んで
(トゥクトゥクはバイクの後ろに座席がついたもの)
朝からバンテアイ・スレイへ。

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すれ違うバイク、家族4人乗り!
出勤風景は、驚き~~@@

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シェムリアップから1時間ほどで、郊外のバンテアイ・スレイに

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町を離れると田園地帯が続く

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カンボジアの人は、牛をとても大事にしている。
牛を連れて散歩している姿も見かけた。

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バンテアイ・スレイは、赤色砂岩の細かなレリーフが美しく
シェムリアップから距離はあるけれど、ぜひとも訪れたい遺跡。

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北塔西側壁のデヴァター 
アプサラダンスのような手の動き、柔和な顔。

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by my_studio | 2016-03-06 16:42 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア アンコール・ワット遺跡~
いよいよ、アンコール・ワットへ
十字型テラスの欄干にて。
青空に豊穣の象徴、蛇の神ナーガ像(右)↓がそびえる。左はシンハ像。

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真ん中に立つ人は、公認のガイドさん。
制服を着ている。この国の仕事としては、高給だけれど
何しろ広くて、階段が多い遺跡のガイドは、体力勝負とか。

勉強熱心で、日本語の細い助詞や言い回しについて、質問攻めだった。
(ぼっち旅男一人で、聞きやすかったのだろう)

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遺跡に銃弾の跡が↑
ポル・ポト政権や内戦が続いたカンボジアの歴史は重く
改めて考えさせられる。

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中央西塔門には、ヴィシュヌ神

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回廊には、窓が連なり、さしこむ光で輝くように美しかった。

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アンコール・ワットは、遺跡群の中で最大の宗教寺院
ヒンドゥー教の神々が、壁面を埋め尽くすレリーフで装飾されている。

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聖池に映り込むアンコール・ワットと青い空
自分の目で見たくて、ここまで来たんだ!

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ここが、アンコール・ワットの中心らしい。

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第三回廊への階段は、70度の急傾斜。

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睡蓮が咲く聖池。
いやあ、来てよかったよ。日焼けしちゃったけどね。
アンコール・ワット遺跡の迫力は、想像以上だった。
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by my_studio | 2015-12-12 10:32 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア アンコール・トム~
二日目は、アンコール・トム バイヨン寺院から。
ジャヤヴァルマン7世が造りあげた都城。

アンコール王朝が頂点だった12世紀末、
仏教徒だったジャヤバルマン7世が仏教の寺として建立したが
その後、ジャヤバルマン8世からは、ヒンドゥー教寺院に。

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入口の南大門は、駐車場へと向かう車で渋滞中
手前でバスを降りて、歩いてアンコール・トムへ。

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象で巡る観光ツアーもあるようです。

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管理されている石は、ナンバリングされています。
まだまだ把握されていない遺跡が多いし
石や仏像の頭が盗られている箇所をみると悲しいですね。

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第一回廊のレリーフは圧巻!
主に、チャンパ国軍(現在のベトナム)とクメール軍(カンボジア)の戦闘
レリーフのチャンパ人は福耳で。
まるで物語のように細く、13世紀初頭の暮らしが刻まれています。

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バイヨン寺院といえば、四面仏塔群の上面テラス。

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一番右の顔は、京唄子と言われているとか!
確かに似てる。大きなお帽子があれば、なおさらね^^

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今一番人気は、クメールの微笑みといわれる観世音菩薩
中国人観光客が自撮り棒で、いっぱい!で近寄れないほど。

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第二回廊を回って

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象のテラス。↑象の鼻のレリーフがあるでしょう。
ここは、国王の越権の場でした。

↓バプーオン寺院は、空中回廊
ガイドブックには載っていない遺跡。
アンコール・トムは、半日では、歩き回れないほどの広さ。

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アンコール王朝が、なぜ滅びたかは、わかっていない。
宗教を大事にして、平和な暮らしが確かに存在したのに
夢のあとの遺跡が物語るのは、
改宗してもなお、宗教や民族の微妙な違いがあったり
周辺国が強く、世界が変わる激動の時代だった。

現代の世界情勢にもおなじことが言えるのではないだろうか?
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by my_studio | 2015-11-28 18:54 | カンボジア・ベトナム 2015