人気ブログランキング |
<   2015年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧
男の一人旅 ~カンボジア アンコール・ワット遺跡~
いよいよ、アンコール・ワットへ
十字型テラスの欄干にて。
青空に豊穣の象徴、蛇の神ナーガ像(右)↓がそびえる。左はシンハ像。

d0145934_9365027.jpg


真ん中に立つ人は、公認のガイドさん。
制服を着ている。この国の仕事としては、高給だけれど
何しろ広くて、階段が多い遺跡のガイドは、体力勝負とか。

勉強熱心で、日本語の細い助詞や言い回しについて、質問攻めだった。
(ぼっち旅男一人で、聞きやすかったのだろう)

d0145934_937781.jpg


遺跡に銃弾の跡が↑
ポル・ポト政権や内戦が続いたカンボジアの歴史は重く
改めて考えさせられる。

d0145934_938053.jpg


中央西塔門には、ヴィシュヌ神

d0145934_938208.jpg


回廊には、窓が連なり、さしこむ光で輝くように美しかった。

d0145934_9384131.jpg


アンコール・ワットは、遺跡群の中で最大の宗教寺院
ヒンドゥー教の神々が、壁面を埋め尽くすレリーフで装飾されている。

d0145934_9391282.jpg


d0145934_9393167.jpg


聖池に映り込むアンコール・ワットと青い空
自分の目で見たくて、ここまで来たんだ!

d0145934_939495.jpg


ここが、アンコール・ワットの中心らしい。

d0145934_940589.jpg


d0145934_9402416.jpg


第三回廊への階段は、70度の急傾斜。

d0145934_9404384.jpg


d0145934_10392935.jpg


d0145934_941117.jpg


d0145934_9413184.jpg


d0145934_9414667.jpg


睡蓮が咲く聖池。
いやあ、来てよかったよ。日焼けしちゃったけどね。
アンコール・ワット遺跡の迫力は、想像以上だった。
by my_studio | 2015-12-12 10:32 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア タ・プローム 映画「トゥームレイダー」の舞台~
アンコール・トム バイヨン寺院の次に訪れたのは
タ・プローム
ここもジャヤバルマン7世が建立した寺院。

d0145934_10245456.jpg


西塔門から入ると
濃い緑の樹木と遺跡の色、コントラストが美しく

d0145934_1025212.jpg


発見されたときは、↑のように瓦礫だったのを
修復により、少しずつ遺跡の形を整えてきている。

d0145934_10253673.jpg


d0145934_10255283.jpg


中央祠堂の木は「トゥームレイダー」で有名な人気スポット!
アンジェリーナ・ジョリーが、秘境で立ち回る♪
(007のダニエル・クレイグが敵の手下役で登場するよ~)
世界中のアンジーファン、やっぱりここは撮っておきたい^^

d0145934_10261117.jpg


d0145934_10263392.jpg


回廊に根をはる樹木 スポアンの木(ガジュマル)は、発見からそのままに。

d0145934_10265441.jpg


デヴァターは、さまざまな表情があり、遺跡により色合いが異なるのも魅力。

d0145934_10272823.jpg


d0145934_10274674.jpg


アンジーが、トゥームレイダーの撮影中に通った
「レッド・ピアノ」
シェムリアップ パブ・ストリートで一番の人気店。
何度も前を通ったのだが、いつも人でいっぱい、入れなかった。


d0145934_10283376.jpg


アンジーは、映画の撮影でカンボジアを訪れたことをきっかけに
支援活動に力をいれ、カンボジア人の男の子マドックスくんを養子に迎えた。

今、アンジーは監督として、カンボジアのクメール・ルージュ政権を題材とした
「First They Killed My Father: A Daughter of Cambodia Remembers」
に取り組んでいる。
14歳になるアンジーの長男マドックスくんも映画の作成に参加し、
祖国について学んでいるとか。

d0145934_10285489.jpg
この日の夜、宿に帰ってから飲みに出直したのは
Pub Streetにある「Temple Club」
2Fのプールバーでヨーロッパサッカーのテレビを観ていて22時頃
1Fに降りたらすごいことに!
フロアのお立ち台では、欧米女性が踊り
バブル期の日本、ジュリアナ状態!

祝日前日の賑わいでした。
翌朝、ホテルのドアマンに「今日は、何のNational Holiday?」と聞くと
「Our Independence Day」と。彼は胸を張って答えた。

他国の侵略により、アンコールを放棄した15世紀以降
フランス領下に置かれたり
独立後も圧政や内乱等の混乱を通り抜け
紆余曲折の歴史を経験し、やっと平和が訪れたこの国。

忘れかけていた人々の素朴な優しさや
満点の星空、この国が好きになりました。
by my_studio | 2015-12-05 11:13 | カンボジア・ベトナム 2015