タグ:季節の花・夏 ( 46 ) タグの人気記事
新緑の鎌倉へ ~古我邸~
翌日は、ホテルの朝食後、JRを乗り継いで東京から鎌倉へ

d0145934_20570902.jpg
鎌倉駅から江ノ電で長谷駅まで。
鎌倉大仏殿高徳院へ
境内は、修学旅行の中学生でいっぱいです。
d0145934_20565295.jpg
高徳院から長谷駅へ戻る道の途中
紫陽花で有名な長谷寺を通ります。
狭い道、歩道は歩けないほど・・・
この時は、紫陽花は咲き始めでしたが
それでも長谷寺の前には待ち時間が表示されていましたよ。

d0145934_20573065.jpg

ほかにも寄るところがあったので
長谷駅から鎌倉駅まで江ノ電で戻り~
それが、私ったら道を間違えてしまって・・・・
御成通りから北へ行くところを西へ向かってしまい
由比ガ浜大通りを延々と和田塚へ由比ヶ浜へと歩いていました。


d0145934_20580040.jpg

この日も暑かった!
歩いてきた道を戻りやっと着きました、古我邸。
新緑に包まれた洋館レストランです。


d0145934_20583298.jpg

駆けつけ三杯、お水を飲んで・・・
前菜は、サヨリのカルパッチョ、鎌倉野菜とフルーツトマト


d0145934_20594420.jpg
新ごぼうと新玉ねぎのポタージュ



d0145934_21005573.jpg
お魚は、ヒラメのグリル
 ホタルイカと空豆のソース
(前日のディナー ザ・ペニンシュラ東京もヒラメでした)
お皿も盛り付けも素敵。ヒラメ対決は、ペニンシュラのお味が好みかな?

d0145934_21073071.jpg
デザートは、ルバーブのタルト
すっぱい!というくらい甘酸っぱくて美味しかった


d0145934_21074615.jpg
古我邸のお庭は、新緑から初夏の濃い緑へ
お庭でみつけた アカンサス
葉がアザミのようで、ハアザミともいうそうです。

d0145934_21080285.jpg
歩いているときに紫陽花もみかけました。
鎌倉には紫陽花が似合いますね。(迷っていて撮る余裕なしでした^^;)


by my_studio | 2017-06-18 16:49 | おでかけ 東京・神奈川・静岡・山梨・埼玉
川越氷川神社 蔵の町を小江戸散歩
先月末、1泊で東京へ。
この頃は大阪へ~と新幹線に乗ることが多いので
気をつけていないとホームを間違えてしまう、私^^;
エスカレーターに立つ場所もね・・・
キャリーバックを引いているときは、右?左?

東京から埼玉へ
池袋から東武東上線で、川越へ


d0145934_19550409.jpg
川越氷川神社
縁結びの神様として有名ですが、縁をつなぐパワースポットとしても!
どうしても行きたかったんです!
澄みわたる青い空
お参りをして、心もすっきりと。


d0145934_19541102.jpg

濃い緑の柳と鐘楼「時の鐘」は、時代劇の舞台セットのよう。
「みをつくし料理帖」が似合いそう~。





d0145934_19544780.jpg


川越は、蔵造りの町並みが今も残り
江戸の面影
小江戸散歩を楽しむ人たちでいっぱいです。


d0145934_19542407.jpg

埼玉・川越、暑かったです。
このあとは、東京へ戻り、涼しいホテルでお食事 続く・・・。



by my_studio | 2017-06-12 21:28 | おでかけ 東京・神奈川・静岡・山梨・埼玉
男の一人旅 ~カンボジア トンレサップ湖の夕陽~
d0145934_15295378.jpg


ガーデンレストランCafe Moi Moi

d0145934_15314828.jpg


青マンゴーのサラダ(左)
アモック(右)
白身魚をココナッツミルクと香草で混ぜ、バナナの葉の器で蒸す
1週間近くの滞在中は、クメール料理がおいしくてずっと食べてた!

d0145934_15325318.jpg


滞在したホテルのプール。水がきれい~♪
でも泳いでいるのは、夫だけだったとか・・・

シェムリアップから南へ15キロ
トンレサップ湖は、東南アジア最大の湖。

d0145934_15333623.jpg


琵琶湖も海みたいに見えるけど
トンレサップ湖の水量は乾季で琵琶湖の3倍、雨季だと10倍!

d0145934_1534181.jpg


古代から続く伝統的な水上生活
学校から帰ってくる子供たち。

d0145934_15344482.jpg


d0145934_1535162.jpg


d0145934_15361672.jpg


燃えるようなオレンジ色の夕景。

d0145934_15371895.jpg


カンボジアの最後の夜は、カンボジア焼肉 クメールバーベキューBBQ
 
ジンギスカンのような鍋の上で牛肉や魚介を焼きながら
麺や野菜のしゃぶしゃぶも!(ワニ肉などもあったそうな・・・)

d0145934_15374594.jpg

by my_studio | 2016-06-12 16:30 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~まだまだあるよ アンコールの遺跡~
久しぶりに、夫のカンボジア旅の続きを~
まだまだあります遺跡の写真もクメール料理も^^

d0145934_15285237.jpg


のんびりと牛さんがたたずむのは、スラ・スランのほとり。
王の沐浴だった池。

d0145934_1529873.jpg


この遺跡は、バンテアイ・サムレ
アンコールワットに似た姿。

d0145934_15293316.jpg



d0145934_15295932.jpg


門の左側の遺跡は、盗られたとか・・・
残念ながら、仏像もなくなっているものが多々あります。

d0145934_15301477.jpg



d0145934_15304480.jpg


バンテアイ・クデイは、典型的なバイヨン様式で
前柱殿は、踊り子のテラスと呼ばれています。

d0145934_1531210.jpg


こちらは、火葬の寺院 プレ・ループです。 

d0145934_1531228.jpg


昨年11月のカンボジア・ベトナム旅ですが
少しずつ、更新していこうと思います。
by my_studio | 2016-06-11 16:10 | カンボジア・ベトナム 2015
新緑の京都で ~膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり~
6月になりました。
この2か月は、あっという間・・・
不思議と悲しいとか寂しさという気持ちがなく、
まだ、戸惑っているのかもしれません。

仕事で、大阪へ行ったり来たりの生活が続いてます。
時間の節約で、お昼は駅やデパ地下のお弁当を
名古屋から大阪へ移動中の電車で。
でも、市販のお弁当って、飽きちゃいますね。

夕方まで仕事をしたら、帰宅ラッシュの電車に乗って
奈良の実家に帰り、泊まります。
大阪で働いていた30年近く前を思い出します~。
疲れた体で「座りたいなぁ~」と思いながら乗ってたよ。
翌朝は、また大阪へ出勤してから、午後、名古屋へ急いで帰る。

今年の5月は、暑かったです。
関西でも京都は、なおさら暑い!
仕事で行く京都は、楽しめないなぁ~と思いながらも
お昼に、膳處漢(ぜぜかん)ぽっちりへ。

d0145934_9475511.jpg


外国人でいっぱいの錦市場を抜けて、四条烏丸へ

d0145934_9481014.jpg


エントランスは洋館造り、中に入ると京町家…

d0145934_9482661.jpg


元呉服商の店舗を改装していて、ガラスの高窓から初夏の陽ざし

d0145934_9484182.jpg


北京料理のお店です。

d0145934_9485827.jpg


町屋の中庭が京都らしいですね。

d0145934_9491254.jpg


新緑の京都は、修学旅行の中学生がいっぱいでしたよ。
新幹線のホームも団体列車がひっきりなし。

6月に入って、梅雨入り?みたいなお天気になってきましたね。
今日から、 名古屋の天王祭り

無病息災・家内安全を祈る天王祭り
家族が健康でいるから、大阪往復の暮らしができるのだし・・・
この夏を元気に乗り切るように頑張らなきゃ!

p.s コメント欄は、あけておりませんが
(いまだに、ガラケーで^^; 自宅のパソコンでしかブログを見れないの)
今は、過去記事のコメ欄が読めるようになっていたんですね~。
しばらくブログを離れている間に、変わってました!知らなかった~。
→に、最新のコメント欄を載せました。
遅いお返事になりますが、よろしくお願いします。

by my_studio | 2016-06-04 10:31 | おでかけ 京都・奈良
男の一人旅 ~トゥクトゥクでバンテアイ・スレイへ~
この日は、トゥクトゥクを頼んで
(トゥクトゥクはバイクの後ろに座席がついたもの)
朝からバンテアイ・スレイへ。

d0145934_1655732.jpg


すれ違うバイク、家族4人乗り!
出勤風景は、驚き~~@@

d0145934_1661472.jpg


シェムリアップから1時間ほどで、郊外のバンテアイ・スレイに

d0145934_1663375.jpg


町を離れると田園地帯が続く

d0145934_1665889.jpg


カンボジアの人は、牛をとても大事にしている。
牛を連れて散歩している姿も見かけた。

d0145934_1675137.jpg


バンテアイ・スレイは、赤色砂岩の細かなレリーフが美しく
シェムリアップから距離はあるけれど、ぜひとも訪れたい遺跡。

d0145934_1681060.jpg


d0145934_1682826.jpg


北塔西側壁のデヴァター 
アプサラダンスのような手の動き、柔和な顔。

d0145934_16111715.jpg

by my_studio | 2016-03-06 16:42 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~アンコールワットの朝とアプサラダンス~
男の一人旅、更新しようと思いながら・・・
ブログを~という気持ちになれない日々を送っています。

少しずつでも記憶があるうちに載せていこうと思います。

アンコールワットの朝の風景
d0145934_14514050.jpg


観光ツアーの象さんたち、ウオーミングアップと朝礼かな?

d0145934_1452848.jpg


乾季に入っても雨が降り、雨のあとには遺跡に虹が。

d0145934_14574137.jpg


d0145934_145846.jpg


遺跡近くのフルーツ屋さん。
後ろは、お土産のTシャツやストールで色鮮やか。

こちらは、夜に行ったカンボジアの伝統舞踊アプサラダンス
d0145934_1458375.jpg


d0145934_1501421.jpg


d0145934_14592787.jpg


d0145934_1511382.jpg


アプサラダンスは、指先が反るほど美しいとされています。
すごい手のひらの反りとしなやかな動き。

アプサラとは、天女の意味とか
ヒンドゥーの神、アプサランスのようです。
by my_studio | 2016-03-06 15:50 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア アンコール・ワット遺跡~
いよいよ、アンコール・ワットへ
十字型テラスの欄干にて。
青空に豊穣の象徴、蛇の神ナーガ像(右)↓がそびえる。左はシンハ像。

d0145934_9365027.jpg


真ん中に立つ人は、公認のガイドさん。
制服を着ている。この国の仕事としては、高給だけれど
何しろ広くて、階段が多い遺跡のガイドは、体力勝負とか。

勉強熱心で、日本語の細い助詞や言い回しについて、質問攻めだった。
(ぼっち旅男一人で、聞きやすかったのだろう)

d0145934_937781.jpg


遺跡に銃弾の跡が↑
ポル・ポト政権や内戦が続いたカンボジアの歴史は重く
改めて考えさせられる。

d0145934_938053.jpg


中央西塔門には、ヴィシュヌ神

d0145934_938208.jpg


回廊には、窓が連なり、さしこむ光で輝くように美しかった。

d0145934_9384131.jpg


アンコール・ワットは、遺跡群の中で最大の宗教寺院
ヒンドゥー教の神々が、壁面を埋め尽くすレリーフで装飾されている。

d0145934_9391282.jpg


d0145934_9393167.jpg


聖池に映り込むアンコール・ワットと青い空
自分の目で見たくて、ここまで来たんだ!

d0145934_939495.jpg


ここが、アンコール・ワットの中心らしい。

d0145934_940589.jpg


d0145934_9402416.jpg


第三回廊への階段は、70度の急傾斜。

d0145934_9404384.jpg


d0145934_10392935.jpg


d0145934_941117.jpg


d0145934_9413184.jpg


d0145934_9414667.jpg


睡蓮が咲く聖池。
いやあ、来てよかったよ。日焼けしちゃったけどね。
アンコール・ワット遺跡の迫力は、想像以上だった。
by my_studio | 2015-12-12 10:32 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア タ・プローム 映画「トゥームレイダー」の舞台~
アンコール・トム バイヨン寺院の次に訪れたのは
タ・プローム
ここもジャヤバルマン7世が建立した寺院。

d0145934_10245456.jpg


西塔門から入ると
濃い緑の樹木と遺跡の色、コントラストが美しく

d0145934_1025212.jpg


発見されたときは、↑のように瓦礫だったのを
修復により、少しずつ遺跡の形を整えてきている。

d0145934_10253673.jpg


d0145934_10255283.jpg


中央祠堂の木は「トゥームレイダー」で有名な人気スポット!
アンジェリーナ・ジョリーが、秘境で立ち回る♪
(007のダニエル・クレイグが敵の手下役で登場するよ~)
世界中のアンジーファン、やっぱりここは撮っておきたい^^

d0145934_10261117.jpg


d0145934_10263392.jpg


回廊に根をはる樹木 スポアンの木(ガジュマル)は、発見からそのままに。

d0145934_10265441.jpg


デヴァターは、さまざまな表情があり、遺跡により色合いが異なるのも魅力。

d0145934_10272823.jpg


d0145934_10274674.jpg


アンジーが、トゥームレイダーの撮影中に通った
「レッド・ピアノ」
シェムリアップ パブ・ストリートで一番の人気店。
何度も前を通ったのだが、いつも人でいっぱい、入れなかった。


d0145934_10283376.jpg


アンジーは、映画の撮影でカンボジアを訪れたことをきっかけに
支援活動に力をいれ、カンボジア人の男の子マドックスくんを養子に迎えた。

今、アンジーは監督として、カンボジアのクメール・ルージュ政権を題材とした
「First They Killed My Father: A Daughter of Cambodia Remembers」
に取り組んでいる。
14歳になるアンジーの長男マドックスくんも映画の作成に参加し、
祖国について学んでいるとか。

d0145934_10285489.jpg
この日の夜、宿に帰ってから飲みに出直したのは
Pub Streetにある「Temple Club」
2Fのプールバーでヨーロッパサッカーのテレビを観ていて22時頃
1Fに降りたらすごいことに!
フロアのお立ち台では、欧米女性が踊り
バブル期の日本、ジュリアナ状態!

祝日前日の賑わいでした。
翌朝、ホテルのドアマンに「今日は、何のNational Holiday?」と聞くと
「Our Independence Day」と。彼は胸を張って答えた。

他国の侵略により、アンコールを放棄した15世紀以降
フランス領下に置かれたり
独立後も圧政や内乱等の混乱を通り抜け
紆余曲折の歴史を経験し、やっと平和が訪れたこの国。

忘れかけていた人々の素朴な優しさや
満点の星空、この国が好きになりました。
by my_studio | 2015-12-05 11:13 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア アンコール・トム~
二日目は、アンコール・トム バイヨン寺院から。
ジャヤヴァルマン7世が造りあげた都城。

アンコール王朝が頂点だった12世紀末、
仏教徒だったジャヤバルマン7世が仏教の寺として建立したが
その後、ジャヤバルマン8世からは、ヒンドゥー教寺院に。

d0145934_1733874.jpg


入口の南大門は、駐車場へと向かう車で渋滞中
手前でバスを降りて、歩いてアンコール・トムへ。

d0145934_1735517.jpg


象で巡る観光ツアーもあるようです。

d0145934_1742159.jpg


管理されている石は、ナンバリングされています。
まだまだ把握されていない遺跡が多いし
石や仏像の頭が盗られている箇所をみると悲しいですね。

d0145934_1744634.jpg


第一回廊のレリーフは圧巻!
主に、チャンパ国軍(現在のベトナム)とクメール軍(カンボジア)の戦闘
レリーフのチャンパ人は福耳で。
まるで物語のように細く、13世紀初頭の暮らしが刻まれています。

d0145934_17548.jpg


バイヨン寺院といえば、四面仏塔群の上面テラス。

d0145934_176312.jpg


d0145934_1773062.jpg


一番右の顔は、京唄子と言われているとか!
確かに似てる。大きなお帽子があれば、なおさらね^^

d0145934_1775713.jpg


今一番人気は、クメールの微笑みといわれる観世音菩薩
中国人観光客が自撮り棒で、いっぱい!で近寄れないほど。

d0145934_1781926.jpg


第二回廊を回って

d0145934_1784096.jpg


象のテラス。↑象の鼻のレリーフがあるでしょう。
ここは、国王の越権の場でした。

↓バプーオン寺院は、空中回廊
ガイドブックには載っていない遺跡。
アンコール・トムは、半日では、歩き回れないほどの広さ。

d0145934_1785899.jpg

アンコール王朝が、なぜ滅びたかは、わかっていない。
宗教を大事にして、平和な暮らしが確かに存在したのに
夢のあとの遺跡が物語るのは、
改宗してもなお、宗教や民族の微妙な違いがあったり
周辺国が強く、世界が変わる激動の時代だった。

現代の世界情勢にもおなじことが言えるのではないだろうか?
by my_studio | 2015-11-28 18:54 | カンボジア・ベトナム 2015