タグ:城・神社・寺・教会 ( 54 ) タグの人気記事
男の一人旅 ~台北でB級グルメを満喫~
台湾の夜と言えば、夜市。
台北最大の士林夜市へMRTに乗ってやってきました。
士林駅でなくて、ひとつ手前の剣潭駅から歩きます。

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「蚵仔煎」牡蠣入りオムレツ。

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台北の繁華街、西門町へ移動して
「阿宗麺線」へ。

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この麺線が、忘れられないほど美味しかった!らしい。
カツオだしがきいていて、煮込んだホルモンがもちもちで。

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台湾の麺線大好きな友人たちも必ず食べに行くとか!
「阿宗麺線」食べてみたいなぁ~。

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丞祖胡椒餅
皮はサクサクで、餡は肉汁たっぷり。

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B級グルメを一人食べ歩きした後は、パワースポット 龍山寺へ。
龍山寺の駅前広場で開催されていたのは~~

More 中華民国自閉症の総会!
by my_studio | 2016-12-11 16:28 | 台湾 2016
男の一人旅 ~まだまだあるよ アンコールの遺跡~
久しぶりに、夫のカンボジア旅の続きを~
まだまだあります遺跡の写真もクメール料理も^^

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のんびりと牛さんがたたずむのは、スラ・スランのほとり。
王の沐浴だった池。

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この遺跡は、バンテアイ・サムレ
アンコールワットに似た姿。

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門の左側の遺跡は、盗られたとか・・・
残念ながら、仏像もなくなっているものが多々あります。

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バンテアイ・クデイは、典型的なバイヨン様式で
前柱殿は、踊り子のテラスと呼ばれています。

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こちらは、火葬の寺院 プレ・ループです。 

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昨年11月のカンボジア・ベトナム旅ですが
少しずつ、更新していこうと思います。
by my_studio | 2016-06-11 16:10 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~トゥクトゥクでバンテアイ・スレイへ~
この日は、トゥクトゥクを頼んで
(トゥクトゥクはバイクの後ろに座席がついたもの)
朝からバンテアイ・スレイへ。

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すれ違うバイク、家族4人乗り!
出勤風景は、驚き~~@@

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シェムリアップから1時間ほどで、郊外のバンテアイ・スレイに

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町を離れると田園地帯が続く

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カンボジアの人は、牛をとても大事にしている。
牛を連れて散歩している姿も見かけた。

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バンテアイ・スレイは、赤色砂岩の細かなレリーフが美しく
シェムリアップから距離はあるけれど、ぜひとも訪れたい遺跡。

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北塔西側壁のデヴァター 
アプサラダンスのような手の動き、柔和な顔。

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by my_studio | 2016-03-06 16:42 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア アンコール・ワット遺跡~
いよいよ、アンコール・ワットへ
十字型テラスの欄干にて。
青空に豊穣の象徴、蛇の神ナーガ像(右)↓がそびえる。左はシンハ像。

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真ん中に立つ人は、公認のガイドさん。
制服を着ている。この国の仕事としては、高給だけれど
何しろ広くて、階段が多い遺跡のガイドは、体力勝負とか。

勉強熱心で、日本語の細い助詞や言い回しについて、質問攻めだった。
(ぼっち旅男一人で、聞きやすかったのだろう)

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遺跡に銃弾の跡が↑
ポル・ポト政権や内戦が続いたカンボジアの歴史は重く
改めて考えさせられる。

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中央西塔門には、ヴィシュヌ神

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回廊には、窓が連なり、さしこむ光で輝くように美しかった。

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アンコール・ワットは、遺跡群の中で最大の宗教寺院
ヒンドゥー教の神々が、壁面を埋め尽くすレリーフで装飾されている。

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聖池に映り込むアンコール・ワットと青い空
自分の目で見たくて、ここまで来たんだ!

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ここが、アンコール・ワットの中心らしい。

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第三回廊への階段は、70度の急傾斜。

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睡蓮が咲く聖池。
いやあ、来てよかったよ。日焼けしちゃったけどね。
アンコール・ワット遺跡の迫力は、想像以上だった。
by my_studio | 2015-12-12 10:32 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア タ・プローム 映画「トゥームレイダー」の舞台~
アンコール・トム バイヨン寺院の次に訪れたのは
タ・プローム
ここもジャヤバルマン7世が建立した寺院。

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西塔門から入ると
濃い緑の樹木と遺跡の色、コントラストが美しく

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発見されたときは、↑のように瓦礫だったのを
修復により、少しずつ遺跡の形を整えてきている。

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中央祠堂の木は「トゥームレイダー」で有名な人気スポット!
アンジェリーナ・ジョリーが、秘境で立ち回る♪
(007のダニエル・クレイグが敵の手下役で登場するよ~)
世界中のアンジーファン、やっぱりここは撮っておきたい^^

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回廊に根をはる樹木 スポアンの木(ガジュマル)は、発見からそのままに。

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デヴァターは、さまざまな表情があり、遺跡により色合いが異なるのも魅力。

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アンジーが、トゥームレイダーの撮影中に通った
「レッド・ピアノ」
シェムリアップ パブ・ストリートで一番の人気店。
何度も前を通ったのだが、いつも人でいっぱい、入れなかった。


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アンジーは、映画の撮影でカンボジアを訪れたことをきっかけに
支援活動に力をいれ、カンボジア人の男の子マドックスくんを養子に迎えた。

今、アンジーは監督として、カンボジアのクメール・ルージュ政権を題材とした
「First They Killed My Father: A Daughter of Cambodia Remembers」
に取り組んでいる。
14歳になるアンジーの長男マドックスくんも映画の作成に参加し、
祖国について学んでいるとか。

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この日の夜、宿に帰ってから飲みに出直したのは
Pub Streetにある「Temple Club」
2Fのプールバーでヨーロッパサッカーのテレビを観ていて22時頃
1Fに降りたらすごいことに!
フロアのお立ち台では、欧米女性が踊り
バブル期の日本、ジュリアナ状態!

祝日前日の賑わいでした。
翌朝、ホテルのドアマンに「今日は、何のNational Holiday?」と聞くと
「Our Independence Day」と。彼は胸を張って答えた。

他国の侵略により、アンコールを放棄した15世紀以降
フランス領下に置かれたり
独立後も圧政や内乱等の混乱を通り抜け
紆余曲折の歴史を経験し、やっと平和が訪れたこの国。

忘れかけていた人々の素朴な優しさや
満点の星空、この国が好きになりました。
by my_studio | 2015-12-05 11:13 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア アンコール・トム~
二日目は、アンコール・トム バイヨン寺院から。
ジャヤヴァルマン7世が造りあげた都城。

アンコール王朝が頂点だった12世紀末、
仏教徒だったジャヤバルマン7世が仏教の寺として建立したが
その後、ジャヤバルマン8世からは、ヒンドゥー教寺院に。

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入口の南大門は、駐車場へと向かう車で渋滞中
手前でバスを降りて、歩いてアンコール・トムへ。

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象で巡る観光ツアーもあるようです。

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管理されている石は、ナンバリングされています。
まだまだ把握されていない遺跡が多いし
石や仏像の頭が盗られている箇所をみると悲しいですね。

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第一回廊のレリーフは圧巻!
主に、チャンパ国軍(現在のベトナム)とクメール軍(カンボジア)の戦闘
レリーフのチャンパ人は福耳で。
まるで物語のように細く、13世紀初頭の暮らしが刻まれています。

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バイヨン寺院といえば、四面仏塔群の上面テラス。

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一番右の顔は、京唄子と言われているとか!
確かに似てる。大きなお帽子があれば、なおさらね^^

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今一番人気は、クメールの微笑みといわれる観世音菩薩
中国人観光客が自撮り棒で、いっぱい!で近寄れないほど。

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第二回廊を回って

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象のテラス。↑象の鼻のレリーフがあるでしょう。
ここは、国王の越権の場でした。

↓バプーオン寺院は、空中回廊
ガイドブックには載っていない遺跡。
アンコール・トムは、半日では、歩き回れないほどの広さ。

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アンコール王朝が、なぜ滅びたかは、わかっていない。
宗教を大事にして、平和な暮らしが確かに存在したのに
夢のあとの遺跡が物語るのは、
改宗してもなお、宗教や民族の微妙な違いがあったり
周辺国が強く、世界が変わる激動の時代だった。

現代の世界情勢にもおなじことが言えるのではないだろうか?
by my_studio | 2015-11-28 18:54 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~アンコール・ワット遺跡の迫力~
カンボジア・アンコール・ワット、ベトナム・ホーチミンを旅してきた夫。
たくさんの写真を撮って、日焼けして元気に帰ってきました!
しばし、男の一人旅(ぼっち旅)に、おつきあいください。

アンコール・ワット遺跡
水面に映る遺跡、迫力ですね。

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アンコール・トム遺跡


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タ・プローム
映画「トゥームレイダー」の撮影場所
巨木スポアン(ガジュマルの樹)と回廊

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トンレサップ湖の夕陽

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カンボジアの人たちは、まじめでとても親切だったそうですよ。
私の行ったことのない国。写真で旅気分を楽しみます~♪^^
by my_studio | 2015-11-15 09:33 | カンボジア・ベトナム 2015
今年の桜 2015
今年の桜は、開花からあっという間に満開に。
週末、愛知県岩倉市の五条川へ
日本桜名所百選のひとつです。
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お天気が心配でしたが(雨男の長男もいっしょ^^)
土曜日は、朝から晴れ!
五条川のほとりはタンポポが咲いて、春爛漫。

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風が吹くと花びらが雪のように舞って、とてもきれいでした。

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五条川の上流、大口町のほうへドライブ♪
車の窓から、青い空と桜並木が気持ちいい~。

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犬山祭り、車山(やま)祭りに来たのですが、
犬山の町に入ると大渋滞、お天気はだんだん曇りに。
木曽川はお花見船、堤は人力車が行きかっていましたよ。

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1537年に造られた 国宝 犬山城
国宝の四城(彦根城 姫路城 松本城 犬山城)の中で最も古いお城です。

今、お城のイベントが人気ですね!
姫路城の完成記念式典では、ブルーインパルスが祝賀飛行したり
4月2日の「世界自閉症啓発デー」には、各地のお城がブルーのライトアップ!

この日は(4月4日夜)皆既月食。
桜と赤銅色の月、お城は、雨のために競演ならずでした・・・。
by my_studio | 2015-04-05 16:26 | おでかけ 愛知県
師走になりました! 午年のうちにUP!~アンドラ公国~
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師走になりました! 午年のうちにupしようと思っていた
リズム*母、数年前のピレネーの旅。
ピレネー山脈の牧草地に広がる、馬の放牧風景。

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スペイン・バルセロナから入り、アンドラ公国へと
バスでピレネー山脈を越えていきます。

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次男のふたたびのヨーロッパ・スペイン旅より、母の写真のほうが上手かも?^^

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アンドラ公国へは、バルセロナから、フランス・トゥールーズ行きのバスに乗ります。

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アンドラ公国の街は、ピレネーの山奥とは思えないほど整っていて
どのレストランもおしゃれ、テーブルコーディネートも明るくて素敵~☆
フレンチもイタリアンも美味しかったとか^^

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ピレネー山脈には 11 ~12世紀に建てられた初期ロマネスク様式の教会があり
ボイ渓谷の教会は世界遺産に登録されています。

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アンドラ・ラ・ベリャ旧市街のシンボル サン・エステバ教会。
この教会は、古いだけでなく、現役の教会として活躍しています。

アンドラ公国は、免税の国として、スペインやフランスからの
買い物客やスキーリゾート地としてにぎわっていますが
古いものを大切する、ピレネーの山奥の国、魅力的ですね。

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母たちは、一度フランスへ出国したのですが、
また、スペインへ。
バルセロナの北西に位置するモンセラートに戻ってきました。
奇岩でできた聖なる山。カタルーニャ鉄道で、1時間。
モンセラートとは、「のこぎり山」
どんな建築も、自然の造形には、かなわないかも?

来年は、ひつじ年。羊が似合う国の写真をUPしなきゃ~♪
by my_studio | 2014-12-07 19:14 | おでかけ 海外 リズム*母の旅
琵琶湖を飛ぶ 2014 より速く!琵琶湖最速へ
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1年に1度だけ、琵琶湖で飛ぶ 鳥人間コンテスト2014

決戦の夜明け。
この日のために、1年かけて作り上げた飛行機が湖岸に並ぶ。
琵琶湖に輝く尾翼、美しいです。

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高さ10mのプラットホームまで、慎重に運びます。
背景は、ひこにゃんの彦根城です。
(今年は、ひこにゃんが大会前日のニコ生に登場^^)

次男の大学は、人力プロペラ機タイムトライアル部門
500m先の折り返し点を旋回して、往復1キロ強のタイムを競います。

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プロペラを回し 3・2・1・GO!
高さ10mのプラットホームからテイクオフ

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飛びだし直後、一度下がり、見ているほうは、ハラハラでしたが^^;
風に乗り、上昇してきました。

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この飛行機の設計のすばらしさは、ここから!
横風で、少し左に流されたので、左から右旋回に入ります。

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鳥人間たちは、翼とかいてヨクと読むそうですが^^
旋回で、翼がSの字にしなります(↑の3枚目)。
テレビ放送では、ラジコンヘリ搭載カメラ(↑の2枚目右上)
(これが噂のドローン!)
飛行機の後ろから撮影したきれいな旋回が映りました。

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あとは帰るだけ。ひたすら体力勝負!漕げ~ 漕げ~ より速く!

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ゴールラインを越えて、頭から着水。
時速約60キロくらい、かなり痛かったそうですよ。
テレビでは、メガネが吹っ飛んで、よれよれの顔がアップでしたわ^^;

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惜しくも0.28秒、歴代1位にはおよびませんでしたが
学生最速!よくがんばりました。

人力プロペラ機タイムトライアル部門 優勝おめでとう!

美しく、素晴らしい人力飛行機を制作したチームの皆さん
これまで支え、応援してくださった先輩の皆さま、心より感謝しています。

テレビで観戦してくださった友人たちも^^ありがとうございました。

昨年の鳥人間コンテスト2013はこちら→☆です。
by my_studio | 2014-09-04 07:37 | おでかけ 滋賀