男の一人旅 ~まだまだあるよ アンコールの遺跡~
久しぶりに、夫のカンボジア旅の続きを~
まだまだあります遺跡の写真もクメール料理も^^

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のんびりと牛さんがたたずむのは、スラ・スランのほとり。
王の沐浴だった池。

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この遺跡は、バンテアイ・サムレ
アンコールワットに似た姿。

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門の左側の遺跡は、盗られたとか・・・
残念ながら、仏像もなくなっているものが多々あります。

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バンテアイ・クデイは、典型的なバイヨン様式で
前柱殿は、踊り子のテラスと呼ばれています。

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こちらは、火葬の寺院 プレ・ループです。 

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昨年11月のカンボジア・ベトナム旅ですが
少しずつ、更新していこうと思います。
# by my_studio | 2016-06-11 16:10 | カンボジア・ベトナム 2015
新緑の京都で ~膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり~
6月になりました。
この2か月は、あっという間・・・
不思議と悲しいとか寂しさという気持ちがなく、
まだ、戸惑っているのかもしれません。

仕事で、大阪へ行ったり来たりの生活が続いてます。
時間の節約で、お昼は駅やデパ地下のお弁当を
名古屋から大阪へ移動中の電車で。
でも、市販のお弁当って、飽きちゃいますね。

夕方まで仕事をしたら、帰宅ラッシュの電車に乗って
奈良の実家に帰り、泊まります。
大阪で働いていた30年近く前を思い出します~。
疲れた体で「座りたいなぁ~」と思いながら乗ってたよ。
翌朝は、また大阪へ出勤してから、午後、名古屋へ急いで帰る。

今年の5月は、暑かったです。
関西でも京都は、なおさら暑い!
仕事で行く京都は、楽しめないなぁ~と思いながらも
お昼に、膳處漢(ぜぜかん)ぽっちりへ。

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外国人でいっぱいの錦市場を抜けて、四条烏丸へ

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エントランスは洋館造り、中に入ると京町家…

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元呉服商の店舗を改装していて、ガラスの高窓から初夏の陽ざし

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北京料理のお店です。

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町屋の中庭が京都らしいですね。

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新緑の京都は、修学旅行の中学生がいっぱいでしたよ。
新幹線のホームも団体列車がひっきりなし。

6月に入って、梅雨入り?みたいなお天気になってきましたね。
今日から、 名古屋の天王祭り

無病息災・家内安全を祈る天王祭り
家族が健康でいるから、大阪往復の暮らしができるのだし・・・
この夏を元気に乗り切るように頑張らなきゃ!

p.s コメント欄は、あけておりませんが
(いまだに、ガラケーで^^; 自宅のパソコンでしかブログを見れないの)
今は、過去記事のコメ欄が読めるようになっていたんですね~。
しばらくブログを離れている間に、変わってました!知らなかった~。
→に、最新のコメント欄を載せました。
遅いお返事になりますが、よろしくお願いします。

# by my_studio | 2016-06-04 10:31 | おでかけ 京都
父との別れ
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4月3日(日曜)未明、父が安らかに旅立ちました。

約1年半のがん闘病、治療をしながら仕事を続け
(がん治療と終末期医療に少し記載しています)

3月に、緩和ケア病棟に入院してからも
デイルームで毎日のように会議!
個室を訪れるスーツ姿の会社関係者に演説、指示。
看護師さんたちは、びっくりぽん!

4月2日の土曜日「あさが来た」の最終回をみたあとは
午前中、いつもと変わらず、机にノートを広げて
自分で削った鉛筆で書き書き
お仕事をしてから、午後から母とお花見へ。

大好きな桜が満開になり、母の車で窓からお花見をし
その夜、母の手を握り、眠るように旅立ちました。


先週、父の希望通りの葬儀を滞りなくすませることができました。
遺影の写真は、父が選びました。
自分の葬儀を全部ブロデュース、完璧な終活でした。

死は、一生に一度だけれど、本人はいない。
生前に意志を確実に伝えていきました。
奇跡は起こらない。死は確実に近づいている。

最後の最後まで全力を尽くして生きる。
今できることを息が絶えるその時まで。
生きることと同じように、死にも一生懸命向き合いました。


荼毘に付された奈良・若草山の麓
奈良公園、興福寺、東大寺、春日大社
満開の桜と芝の緑に鹿がのんびりと。
幻想的な美しい景色を忘れることができません。

父は、幸せな人生でした。

存分に仕事をして、多くの皆様と語らい、飲み、
母と一緒に、日本中の四季を楽しみ
世界中を旅して、充実した人生であったと語っていました。

詳しくは、仕事ブログ
認定NPO法人トゥギャザー~グループホームづくり~をご覧いただけると幸いです。
# by my_studio | 2016-04-11 16:05 | 暮らしのなかで