トゥギャザーのショップ「パティスリーとっと」 6月のコーディネート
暑くなってきましたね。
もう6月です。
一年、一年がどんどん早くなっていきます。

さて、トゥギャザーの販売ショップ「パティスリーとっと」
6月のおすすめは九州博です!
九州のおいしい商品がいっぱいですよ!

蒸し暑くなってくるこの季節
「五島手延べうどん」をつるりと~
そんな涼やかな雰囲気にしたくて
蓮のお皿と切子グラスでコーディネートをしました。
毎月のテーマ、季節にあわせて、コーディネートを変えています。
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認定NPO法トゥギャザーは障がい者と社会の架け橋として
障がい者の社会参加と自立支援活動を行っています。
トゥギャザーの販売ショップ「パティスリーとっと」は
大阪・梅田スカイビル地下1階、滝見小路にあり
障がい者福祉事業所で作られたお菓子・雑貨を販売しています。

大阪・梅田へいらしたときは
昭和レトロな商店街 滝見小路にあるパティスリーとっとに
ぜひ、遊びに来てください!

今年度からショップのテーブルコーディネートを始めました。
ショップの販売促進のひとつとして私から提案!
ちょうど4月スタートの朝ドラ「ひよっこ」の時代設定が
1964年東京オリンピックのころ。滝見小路と同じです。

昭和レトロにあうコーディネートは意外に難しいと思いましたが
家にある器を使っているとモダンなコーディネートよりも自然です。

花は、ベランダに咲いた紫陽花です。
展示するときはキャンドルに変更予定。
(キャリーバックで大阪まで運んでます^^)

やっぱりコーディネートが好き!楽しい時間です。
販売促進の効果がでたらもっと嬉しいけれど^^
皆さん、ぜひ「パティスリーとっと」へお越しください!!お待ちしています。
# by my_studio | 2017-06-04 17:56 | テーブルコーディネート
トゥギャザーのショップ「パティスリーとっと」 5月のコーディネート
5月になりました。GWは汗ばむほどのお天気!すっかり初夏ですね。

今日はこどもの日。端午の節句です。


↑以前、香港で買ったシルクのランナー「鯉の滝登り」を使った
7年前のテーブルコーディネートです。

端午の節句にしか使えない「こいのぼり」模様で、
毎年眺めては、その後使っていないです~~
濃い青、ロイヤルブルーが素敵なんですが
合わせるのが難しい柄が・・・ランナーは色の面積も大きいしね~~



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さて、トゥギャザーの販売ショップ
「パティスリーとっと」は5月のおすすめ木工作品にあわせて
木のぬくもりが伝わるようなコーディネートを展示いたします。
毎月のテーマにあわせて、コーディネートを変えています。
端午の節句には、きりりとした濃い青、菖蒲があいますね。

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認定NPO法トゥギャザーは障がい者と社会の架け橋として
障がい者の自立と社会参加の支援活動を行っています。
トゥギャザーの販売ショップ「パティスリーとっと」は
大阪・梅田スカイビル地下1階、滝見小路にあり
障がい者福祉事業所で作られたお菓子・雑貨を販売しています。

大阪・梅田へいらしたときは
昭和レトロな商店街 滝見小路にあるパティスリーとっとに
ぜひ、遊びに来てください!

ここ数年は、テーブルコーディネートとは離れていて・・・
子どもも大きくなって、家でママ友が集まり~ということもなくなってきました。

ショップのコーディネートを始めてから
持っている器をあわせたり、クロスの色合わせを変えたり・・
思いのほか時間がかかって、
コーディネートって、いろいろしているこんなひとときが楽しいですよね。

今日は、菖蒲湯のお風呂です^^

# by my_studio | 2017-05-05 19:41 | テーブルコーディネート
映画 「ぼくと魔法の言葉たち」
久しぶりに~というか、一人で映画館へ行ったのは10年ぶりくらいかな?
4月2日の世界自閉症啓発デーのイベントやNHKあさイチ特選エンタで紹介されて
すごく気になっていた映画を観てきました。
名古屋で上映しているのは、パルコ東館8Fのセンチュリーシネマ。

「ぼくと魔法の言葉たち」 

自閉症の少年オーウェンが、大好きなディズニーのアニメーションを通じて
徐々に言葉を取り戻し、自立していく姿を描くドキュメンタリーです。

言葉を取り戻し~というのは、自閉症がよくなったように誤解されそうだけれど
言葉をコミニケーションとして使えるようになったと解釈すると良いかも。

オーウェンは、ディズニー映画をすべて丸暗記していて
その場にあった言葉をアニメのセリフを使うことで
家族の深い愛情もあり、上手にコミュニケーションをとっていくようになる。
自閉症のコミニケーションとしてのツールにディズニー映画を使ったら
気持ちが通じ合う、理解しあえた!という幼少期の感動からはじまります。

オーウェンは、アメリカ・ワシントン、都会に住む親の家から
特別支援学校を卒業して自立するためにグループホームへ引越していく。
字幕で「支援付き住宅 親の家から120キロ」と表示されたホームは
静かな環境の素敵な白亜の豪邸!4人で1棟のグループホーム。
一人ずつ豪華なキッチンと自分の部屋をそのまま引っ越したようなベットルーム。
金銭管理、料理など家事へのアドバイス、就労支援
それぞれ支援員さんがついている。

アメリカだから、こんなグループホームに住むことができる~とか
軽度の発達障害だから、うちの子とは違う~という意見もあるようですが・・・

大人になったオーウェンは、失恋を経験する。
ディズニー・アニメはいつもハッピーエンド!
そんなこと、マニュアルには書いていない!というのは
障がい者だけでなく皆同じ。
子どもの成長に喜び、子の挫折に傷つく親の気持ちも一緒。
老いていく親、将来の不安を抱える兄弟の姿。

自閉症の啓発活動にもなっている素敵なドキュメンタリー映画でした。

GW、はじまりましたね。

第14回こどもの日チャリティイベントが5月3日~5日、大阪梅田スカイビルにて開催されます。
認定NPO法人トゥギャザーも参加いたします。
お近くの方は、ぜひ、遊びに来てください~♪


# by my_studio | 2017-04-29 20:53 | おでかけ 名古屋