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過ぎゆく夏の夕暮れ
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8月も終わりですね。
今日の夕陽がとても美しく、思わず近くの道路沿いまで・・

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吹く風は、すっかり秋でした。
夏の終わりは、少し寂しいですね。
by my_studio | 2009-08-31 20:05 | 暮らしのなかで
常滑 やきもの散歩道  sanpo
やきもの散歩道 常滑を歩きました。
明日 8月29日から公開の映画
「20世紀少年 ー最終章ー ぼくらの旗」
昭和40年代のシーンは、ここ常滑がロケ地です。
土管坂もちらりと登場するような?
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町全体が昭和のたたずまいです。
駅の近くの「とこなめ招き猫通り」
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左上 美人祈願 右上 学業祈願
左下 なんだったかな? こんな顔の人いますよね・・・

一番印象的だったのは
常滑西小学校のタイルの壁画です。
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タイルの一枚一枚で描くって、デジタルの原理ですよね。
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登窯広場にて タイルの陶壁のオブジェ
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常滑といえば、INAXの本社です。
INAXライブミュージアムは、見ごたえたっぷり!!
窯のある広場・資料館
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世界のタイル博物館
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紀元前から現代の装飾タイルの歴史博物館で
彩り豊かな装飾タイルの空間は、圧巻でした。

登窯の10本の煙突
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夏も終わりですね、秋の風が吹いてきました。
黄花コスモスが、やきものの壁の色合いに似合っていました。
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by my_studio | 2009-08-28 09:12 | おでかけ 愛知県 | Comments(42)
男の二人旅 完結編 ~ウィンザー城~
番外編まで、長くなってしまいました・・^^;
最後はイギリス「ウィンザー城」の衛兵交代を
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衛兵さんの巡回
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ターンする直前に、厳しい顔の衛兵さんの表情がゆるみ、にっこりと笑ってくれた。

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ウィンザー城はロンドンの近郊にあり
今でもエリザベス女王が週末を過ごしています。
現在も使われている居城としては世界で最も古く
900年ぐらいの歴史があるそうです。

ハリーポッターの雰囲気が好きなのでしょうね。
今回の旅行で次男の一番のお気に入りの古城でした。
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次は、ポートベロー・マーケット近くでのこと・・・

観光客がたくさん集まって写真を撮っています。
「なんだろう?」と近づいて見ると
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なんと!!ワンちゃんが堂々と運転席に座っています。
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しばらくすると飼い主の運転手さんが登場~
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周りの人々の笑いに、ちょっと照れた表情の運転手さんでした。

今、振り返ると夢の中のような旅でした。
ラッキーなことに、セントレア空港からパリに向かうJALは
オーバーブッキングにより、エグゼクティブクラス!!に
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「いつか、大人になった次男と再び旅することを願って☆」
飛行機の窓から、オヤジひとりで乾杯♪

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長らく「男の二人旅」シリーズにおつきあいいただき、ありがとうございました(完)
by my_studio | 2009-08-18 08:40 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009 | Comments(24)
男の二人旅 番外編 ~大英博物館~
引き続き、蔵出しの美術編です^^
今度は舞台をロンドンに移して
大英博物館「The British Museum」です。
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うれしいことに、ここは入場料が開館以来無料です♪
↓2000年に改装した「グレートコート(ノーマン・フォスター設計)」と呼ばれる
ガラスでできた中庭の上部には高級レストランがあり
紳士淑女がディナーを楽しんでいました。

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宿から近いので、「ナイトミュージアム」に出かけました。
映画の「ナイトミュージアム」だったら、何が動き出すかな?
想像するだけで楽しい~♪

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ここでも、次男の注文は
「ロゼッタ・ストーン」をアップで撮って!

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1799年ナポレオンのエジプト遠征の際、発見され翌年イギリスの手に渡ったもの。
照明が暗いですが、3種類の文字で同じ内容が書かれています。
上はエジプトの象形文字ヒエログリフ、2番目がエジプトの民衆文字(デモティック)
一番下がギリシア文字です。

「アッシリアの壁画」
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「中国 殷(イン)時代の青銅の爵(酒盃)↓と鼎(7枚目)」
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デザインがシャープで精巧でした。
一人のイギリスの婦人が熱心に鉛筆デッサンをしていて
「アジア美術が好き」とのこと・・・
中国の歴史が好きなオヤジと、話がはずんでいた。(片言のEnglishで^^;)

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大英博物館やロンドン大学本部があるこの地域は
Bloomsbury(ブルームズベリー)と呼ばれ、古くからの文教地区です。
父子が泊まったB&Bは1820年代に建てられたタウンハウスを改装したもの(一番左の部分↓)
フロントの女性は親切で美人ぞろい^^
「おお!英語を勉強する気になったぞ~~~」(オヤジ)

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B&Bの朝食は、ボリュームたっぷりのイングリッシュ・ブレックファースト
私(母)が一番心惹かれたのは、この朝食!!

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宿の近く、ラッセルスクエア駅のショッピングモールにあるこの店は?
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More この看板でわかるかな?^^
by my_studio | 2009-08-13 09:33 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009 | Comments(18)
男の二人旅 番外編 ~オランジュリー美術館~
パリの美術館、最後の見学はオランジュリー美術館です。
ルーブル美術館の西、チュイルリー公園の中にあります。
(オランジュリー美術館もフラッシュを使用しなければ、絵画の撮影はOKです)

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ここは、モネの大作「睡蓮」を展示するため
1927年にチュイルリー宮殿のオレンジ温室から美術館に改装されました。
1999年から2006年までは、再改装のため長らく休館していました。

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モネは、これらの「睡蓮」の作品を完成させるため
晩年白内障の手術を受け、亡くなる直前まで筆を入れ続けました。

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「睡蓮」は、2つの展示室に360度展示され
中央の椅子に座ると
柔らな色に包まれた静かな至福の時間が流れます。
(ほかの美術館よりすいているのも嬉しい^^)

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こちらの作品はシャープの液晶TVのCMで吉永小百合さんが紹介していましたね♪

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これは、別の展示室にあるモネの作品「アルジャントゥイユ」のアップ
水面に写る風景のすばらしいタッチ!
「これも撮って~♪」と、またまた次男のリクエスト

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この美術館に展示されているルノアールの「ピアノを弾く少女たち」は
オルセー美術館にある同じ題材のものに比べて、色鮮やかです。

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この後訪れたノートルダム寺院のステンドグラスからは
天井にほのかな光が反射し、神秘的でした。
by my_studio | 2009-08-09 09:06 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009
男の二人旅 番外編 ~ルーブル美術館~
ようやく東海地方は、梅雨明けしました。
暑~い夏がやっと始まりますね。
が、長い梅雨ですでに夏バテ気味なので・・・
引き続き、ヨーロッパ蔵出し美術編です。

朝一番(9時開館)から、ルーブル美術館を見学。
セーヌ川に近い、「ライオン門」の入り口からは、すぐに入れました。
(ルーブル美術館もフラッシュを使用しなければ、絵画の撮影はOKです。)

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どこのものだか忘れましたが、印象に残った西アジアの像
素朴で力強い感じになぜか惹かれました。
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「ハンムラビ法典」のアップ
楔型文字の部分を見えるように撮って!との次男の指示ですが
老眼の始まった父は、ピントを合わせるのに一苦労^^;・・・
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次男が見たかったものの一つ。
「ハンムラビ?」と聞きまくり~ようやく見つかりました。
3800年程前、古代バビロニアで作られたこの法典は
「目には目を、歯には歯を」の言葉で有名ですが
犯罪に対する刑罰の限界を定め、報復の拡大を防ぐことが条文の趣旨であったそうな。。。

朝一番から、人だかりになっているこの像は?
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「サモトラケのニケ」
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エーゲ海のサモトラケ島で発見されたニケ(勝利の女神)像
スポーツ用品の「NIKE」の名前もこれに由来しているそうです。
高さ3メートルの堂々たる女神です。

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「ミロのヴィーナス」
プロポーションのよさでは、こちらも負けていません。
こちらも思っていたより、ガッチリ体型~!

この夏「ザ・トレーシー・メソッド」のDVDを購入して
ヴィーナス体型を目指して励んでいます!!(母^^;)

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ドラクロア作 「民衆を率いる自由の女神」
遠くから眺めたり、近くに寄ってみたり・・・
構図と大きさから来る迫力に、しばし見入っている次男。

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「ダヴィンチ・コード」に影響されたので
ピラミッドや逆さピラミッド、床の模様までチェックしたよ!(次男)

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モデルさんのように整ったカップル~☆
ポーズが決まってるのが、さすがパリ!

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パリの人はとても運動熱心で
ルーブルに隣接したチュイルリー公園では
ジョギングしてる人を大勢見かけました。

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by my_studio | 2009-08-04 08:25 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009 | Comments(34)