カテゴリ:カンボジア・ベトナム 2015( 10 )
男の一人旅 ~また来るよ カンボジア!~
d0145934_14224255.jpg


d0145934_1423412.jpg


南国の花プルメリアと青い空がきれい!

d0145934_14233068.jpg


アンコール国立博物館へ
博物館の中で撮影してよいのは、ここだけ。

d0145934_14235025.jpg


お昼はレストランThe Square 24 24時間営業ではなく、ストリート24にあるから~。

d0145934_14241659.jpg


すごく洗練された空間!
椅子の紫とナフキンの黄色の組み合わせがパリのよう~。

d0145934_14243871.jpg


私のテーブルコーディネート好きをよくご存じで。
こういう写真、うれしいです☆
セッティングも美しいわ。

d0145934_14251075.jpg


クメール料理の盛り付けも蓮の花のアレンジも素敵です。

d0145934_14253264.jpg


デザートも粋な感じ。

d0145934_14264399.jpg


洗面所のインテリア・鏡もいいなぁ~

d0145934_1427416.jpg


シェムリアップには、外国人が現地の人に指導しているお店もあったとか。
ここは、お菓子マカロンかな?

d0145934_14273261.jpg


こちらは、Hard Rock Cafe
ワット・ダムナック周辺は、おしゃれな街。

d0145934_14275114.jpg


d0145934_14281213.jpg


カンボジア・シェムリアップ空港からベトナム・ホーチミンへ。
いやぁ~すっかりカンボジアの魅力にはまったよ!
アンコールワットもクメール料理も好きだ。
また来るよ、カンボジア!

d0145934_14283613.jpg


d0145934_14285617.jpg


夕陽があまりに美しくて、カンボジアを象徴するようなオレンジ色でした。
(左の男性、夫ではありませんよ~)

More  お土産は胡椒でした
by my_studio | 2016-06-18 15:21 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア トンレサップ湖の夕陽~
d0145934_15295378.jpg


ガーデンレストランCafe Moi Moi

d0145934_15314828.jpg


青マンゴーのサラダ(左)
アモック(右)
白身魚をココナッツミルクと香草で混ぜ、バナナの葉の器で蒸す
1週間近くの滞在中は、クメール料理がおいしくてずっと食べてた!

d0145934_15325318.jpg


滞在したホテルのプール。水がきれい~♪
でも泳いでいるのは、夫だけだったとか・・・

シェムリアップから南へ15キロ
トンレサップ湖は、東南アジア最大の湖。

d0145934_15333623.jpg


琵琶湖も海みたいに見えるけど
トンレサップ湖の水量は乾季で琵琶湖の3倍、雨季だと10倍!

d0145934_1534181.jpg


古代から続く伝統的な水上生活
学校から帰ってくる子供たち。

d0145934_15344482.jpg


d0145934_1535162.jpg


d0145934_15361672.jpg


燃えるようなオレンジ色の夕景。

d0145934_15371895.jpg


カンボジアの最後の夜は、カンボジア焼肉 クメールバーベキューBBQ
 
ジンギスカンのような鍋の上で牛肉や魚介を焼きながら
麺や野菜のしゃぶしゃぶも!(ワニ肉などもあったそうな・・・)

d0145934_15374594.jpg

by my_studio | 2016-06-12 16:30 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~まだまだあるよ アンコールの遺跡~
久しぶりに、夫のカンボジア旅の続きを~
まだまだあります遺跡の写真もクメール料理も^^

d0145934_15285237.jpg


のんびりと牛さんがたたずむのは、スラ・スランのほとり。
王の沐浴だった池。

d0145934_1529873.jpg


この遺跡は、バンテアイ・サムレ
アンコールワットに似た姿。

d0145934_15293316.jpg



d0145934_15295932.jpg


門の左側の遺跡は、盗られたとか・・・
残念ながら、仏像もなくなっているものが多々あります。

d0145934_15301477.jpg



d0145934_15304480.jpg


バンテアイ・クデイは、典型的なバイヨン様式で
前柱殿は、踊り子のテラスと呼ばれています。

d0145934_1531210.jpg


こちらは、火葬の寺院 プレ・ループです。 

d0145934_1531228.jpg


昨年11月のカンボジア・ベトナム旅ですが
少しずつ、更新していこうと思います。
by my_studio | 2016-06-11 16:10 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~トゥクトゥクでバンテアイ・スレイへ~
この日は、トゥクトゥクを頼んで
(トゥクトゥクはバイクの後ろに座席がついたもの)
朝からバンテアイ・スレイへ。

d0145934_1655732.jpg


すれ違うバイク、家族4人乗り!
出勤風景は、驚き~~@@

d0145934_1661472.jpg


シェムリアップから1時間ほどで、郊外のバンテアイ・スレイに

d0145934_1663375.jpg


町を離れると田園地帯が続く

d0145934_1665889.jpg


カンボジアの人は、牛をとても大事にしている。
牛を連れて散歩している姿も見かけた。

d0145934_1675137.jpg


バンテアイ・スレイは、赤色砂岩の細かなレリーフが美しく
シェムリアップから距離はあるけれど、ぜひとも訪れたい遺跡。

d0145934_1681060.jpg


d0145934_1682826.jpg


北塔西側壁のデヴァター 
アプサラダンスのような手の動き、柔和な顔。

d0145934_16111715.jpg

by my_studio | 2016-03-06 16:42 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~アンコールワットの朝とアプサラダンス~
男の一人旅、更新しようと思いながら・・・
ブログを~という気持ちになれない日々を送っています。

少しずつでも記憶があるうちに載せていこうと思います。

アンコールワットの朝の風景
d0145934_14514050.jpg


観光ツアーの象さんたち、ウオーミングアップと朝礼かな?

d0145934_1452848.jpg


乾季に入っても雨が降り、雨のあとには遺跡に虹が。

d0145934_14574137.jpg


d0145934_145846.jpg


遺跡近くのフルーツ屋さん。
後ろは、お土産のTシャツやストールで色鮮やか。

こちらは、夜に行ったカンボジアの伝統舞踊アプサラダンス
d0145934_1458375.jpg


d0145934_1501421.jpg


d0145934_14592787.jpg


d0145934_1511382.jpg


アプサラダンスは、指先が反るほど美しいとされています。
すごい手のひらの反りとしなやかな動き。

アプサラとは、天女の意味とか
ヒンドゥーの神、アプサランスのようです。
by my_studio | 2016-03-06 15:50 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア アンコール・ワット遺跡~
いよいよ、アンコール・ワットへ
十字型テラスの欄干にて。
青空に豊穣の象徴、蛇の神ナーガ像(右)↓がそびえる。左はシンハ像。

d0145934_9365027.jpg


真ん中に立つ人は、公認のガイドさん。
制服を着ている。この国の仕事としては、高給だけれど
何しろ広くて、階段が多い遺跡のガイドは、体力勝負とか。

勉強熱心で、日本語の細い助詞や言い回しについて、質問攻めだった。
(ぼっち旅男一人で、聞きやすかったのだろう)

d0145934_937781.jpg


遺跡に銃弾の跡が↑
ポル・ポト政権や内戦が続いたカンボジアの歴史は重く
改めて考えさせられる。

d0145934_938053.jpg


中央西塔門には、ヴィシュヌ神

d0145934_938208.jpg


回廊には、窓が連なり、さしこむ光で輝くように美しかった。

d0145934_9384131.jpg


アンコール・ワットは、遺跡群の中で最大の宗教寺院
ヒンドゥー教の神々が、壁面を埋め尽くすレリーフで装飾されている。

d0145934_9391282.jpg


d0145934_9393167.jpg


聖池に映り込むアンコール・ワットと青い空
自分の目で見たくて、ここまで来たんだ!

d0145934_939495.jpg


ここが、アンコール・ワットの中心らしい。

d0145934_940589.jpg


d0145934_9402416.jpg


第三回廊への階段は、70度の急傾斜。

d0145934_9404384.jpg


d0145934_10392935.jpg


d0145934_941117.jpg


d0145934_9413184.jpg


d0145934_9414667.jpg


睡蓮が咲く聖池。
いやあ、来てよかったよ。日焼けしちゃったけどね。
アンコール・ワット遺跡の迫力は、想像以上だった。
by my_studio | 2015-12-12 10:32 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア タ・プローム 映画「トゥームレイダー」の舞台~
アンコール・トム バイヨン寺院の次に訪れたのは
タ・プローム
ここもジャヤバルマン7世が建立した寺院。

d0145934_10245456.jpg


西塔門から入ると
濃い緑の樹木と遺跡の色、コントラストが美しく

d0145934_1025212.jpg


発見されたときは、↑のように瓦礫だったのを
修復により、少しずつ遺跡の形を整えてきている。

d0145934_10253673.jpg


d0145934_10255283.jpg


中央祠堂の木は「トゥームレイダー」で有名な人気スポット!
アンジェリーナ・ジョリーが、秘境で立ち回る♪
(007のダニエル・クレイグが敵の手下役で登場するよ~)
世界中のアンジーファン、やっぱりここは撮っておきたい^^

d0145934_10261117.jpg


d0145934_10263392.jpg


回廊に根をはる樹木 スポアンの木(ガジュマル)は、発見からそのままに。

d0145934_10265441.jpg


デヴァターは、さまざまな表情があり、遺跡により色合いが異なるのも魅力。

d0145934_10272823.jpg


d0145934_10274674.jpg


アンジーが、トゥームレイダーの撮影中に通った
「レッド・ピアノ」
シェムリアップ パブ・ストリートで一番の人気店。
何度も前を通ったのだが、いつも人でいっぱい、入れなかった。


d0145934_10283376.jpg


アンジーは、映画の撮影でカンボジアを訪れたことをきっかけに
支援活動に力をいれ、カンボジア人の男の子マドックスくんを養子に迎えた。

今、アンジーは監督として、カンボジアのクメール・ルージュ政権を題材とした
「First They Killed My Father: A Daughter of Cambodia Remembers」
に取り組んでいる。
14歳になるアンジーの長男マドックスくんも映画の作成に参加し、
祖国について学んでいるとか。

d0145934_10285489.jpg
この日の夜、宿に帰ってから飲みに出直したのは
Pub Streetにある「Temple Club」
2Fのプールバーでヨーロッパサッカーのテレビを観ていて22時頃
1Fに降りたらすごいことに!
フロアのお立ち台では、欧米女性が踊り
バブル期の日本、ジュリアナ状態!

祝日前日の賑わいでした。
翌朝、ホテルのドアマンに「今日は、何のNational Holiday?」と聞くと
「Our Independence Day」と。彼は胸を張って答えた。

他国の侵略により、アンコールを放棄した15世紀以降
フランス領下に置かれたり
独立後も圧政や内乱等の混乱を通り抜け
紆余曲折の歴史を経験し、やっと平和が訪れたこの国。

忘れかけていた人々の素朴な優しさや
満点の星空、この国が好きになりました。
by my_studio | 2015-12-05 11:13 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア アンコール・トム~
二日目は、アンコール・トム バイヨン寺院から。
ジャヤヴァルマン7世が造りあげた都城。

アンコール王朝が頂点だった12世紀末、
仏教徒だったジャヤバルマン7世が仏教の寺として建立したが
その後、ジャヤバルマン8世からは、ヒンドゥー教寺院に。

d0145934_1733874.jpg


入口の南大門は、駐車場へと向かう車で渋滞中
手前でバスを降りて、歩いてアンコール・トムへ。

d0145934_1735517.jpg


象で巡る観光ツアーもあるようです。

d0145934_1742159.jpg


管理されている石は、ナンバリングされています。
まだまだ把握されていない遺跡が多いし
石や仏像の頭が盗られている箇所をみると悲しいですね。

d0145934_1744634.jpg


第一回廊のレリーフは圧巻!
主に、チャンパ国軍(現在のベトナム)とクメール軍(カンボジア)の戦闘
レリーフのチャンパ人は福耳で。
まるで物語のように細く、13世紀初頭の暮らしが刻まれています。

d0145934_17548.jpg


バイヨン寺院といえば、四面仏塔群の上面テラス。

d0145934_176312.jpg


d0145934_1773062.jpg


一番右の顔は、京唄子と言われているとか!
確かに似てる。大きなお帽子があれば、なおさらね^^

d0145934_1775713.jpg


今一番人気は、クメールの微笑みといわれる観世音菩薩
中国人観光客が自撮り棒で、いっぱい!で近寄れないほど。

d0145934_1781926.jpg


第二回廊を回って

d0145934_1784096.jpg


象のテラス。↑象の鼻のレリーフがあるでしょう。
ここは、国王の越権の場でした。

↓バプーオン寺院は、空中回廊
ガイドブックには載っていない遺跡。
アンコール・トムは、半日では、歩き回れないほどの広さ。

d0145934_1785899.jpg

アンコール王朝が、なぜ滅びたかは、わかっていない。
宗教を大事にして、平和な暮らしが確かに存在したのに
夢のあとの遺跡が物語るのは、
改宗してもなお、宗教や民族の微妙な違いがあったり
周辺国が強く、世界が変わる激動の時代だった。

現代の世界情勢にもおなじことが言えるのではないだろうか?
by my_studio | 2015-11-28 18:54 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~カンボジア・シェムリアップでクメール料理をぼっち飯~
d0145934_19574859.jpg


日本から直行便がないカンボジアへは、ベトナム・ホーチミンから1時間。
カンボジア・シェムリアップ空港が近付いてくると景色が一変。

カンボジアは乾季に入ったはずなのに、スコールが降っているみたい。

d0145934_1958436.jpg


シェムリアップ空港は、入出国者が一緒に入り混ざり、飛行場を歩く。
これが、国際空港か?大丈夫か、テロ対策・・と思うけれど。

d0145934_19581996.jpg


空港内のインテリアは、モダン。
トイレは清潔で洗練されていて、男女マークも見たことのないデザイン。
(左下が女性トイレ。背景がピンクでなくブルーで、ウエストのくびれが違い)

d0145934_19583390.jpg


到着した日の夜は、ホテルの近く、最近人気の隠れ家レストランへ。
クメール料理「Mahob(マホーブ)」

d0145934_19584621.jpg


Mahob(マホーブ)は、郊外のテラスレストラン。
店の周りの植物とおしゃれなインテリアが融和した静かな空間。
欧米系の人が多く、週末のディナーを楽しんでいました。

「こんな素敵な場所で、一人でカンボジア最初の食事は寂しいな。」とサービスのお姉さんに話したら、

「そんなことないよ。楽しんでよ!」と、とびきりの笑顔で返してくれた。

d0145934_1959161.jpg
牛肉のロックラック。カンボジア産の胡椒をつけて。US$10です。
カンボジアの胡椒は、内戦前は世界一といわれる品質だったそうで
現在、日本人が品質の再現に努力されているそうです。

「お腹すいてて~」と話すと、添えたお米が大盛りに♪^^
「え~~!この国の人、ほっとする、とても優しい。」この印象が滞在中ずっと続きました。

クメール料理は、味付けが穏やかで口に合うし、イタリアワインも美味
ぼっち飯でも、最高!

d0145934_19591489.jpg


さあ、二日目は、アンコールワットの日の出を見に行くぞ!
まずは、遺跡巡りの共通チケットを購入。
パスポートのように顔写真を撮影、3日券で40ドル
この国の物価から考えると、観光収入高し。

d0145934_19592761.jpg


日の出撮影スポット、睡蓮が咲く聖池の前で、世界中からの観光客が待っています。


d0145934_19594463.jpg


いつも間にか、白々と夜は明けていた~。朝焼けには、あえなかったが
アンコールワットを楽しむのはこれからだ~!
by my_studio | 2015-11-21 20:59 | カンボジア・ベトナム 2015
男の一人旅 ~アンコール・ワット遺跡の迫力~ sanpo
カンボジア・アンコール・ワット、ベトナム・ホーチミンを旅してきた夫。
たくさんの写真を撮って、日焼けして元気に帰ってきました!
しばし、男の一人旅(ぼっち旅)に、おつきあいください。

アンコール・ワット遺跡
水面に映る遺跡、迫力ですね。

d0145934_973322.jpg


アンコール・トム遺跡


d0145934_974837.jpg


タ・プローム
映画「トゥームレイダー」の撮影場所
巨木スポアン(ガジュマルの樹)と回廊

d0145934_98080.jpg


トンレサップ湖の夕陽

d0145934_981858.jpg


カンボジアの人たちは、まじめでとても親切だったそうですよ。
私の行ったことのない国。写真で旅気分を楽しみます~♪^^
by my_studio | 2015-11-15 09:33 | カンボジア・ベトナム 2015