カテゴリ:パリ・ベルギー・ロンドン 2009( 18 )
男の二人旅 完結編 ~ウィンザー城~
番外編まで、長くなってしまいました・・^^;
最後はイギリス「ウィンザー城」の衛兵交代を
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衛兵さんの巡回
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ターンする直前に、厳しい顔の衛兵さんの表情がゆるみ、にっこりと笑ってくれた。

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ウィンザー城はロンドンの近郊にあり
今でもエリザベス女王が週末を過ごしています。
現在も使われている居城としては世界で最も古く
900年ぐらいの歴史があるそうです。

ハリーポッターの雰囲気が好きなのでしょうね。
今回の旅行で次男の一番のお気に入りの古城でした。
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次は、ポートベロー・マーケット近くでのこと・・・

観光客がたくさん集まって写真を撮っています。
「なんだろう?」と近づいて見ると
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なんと!!ワンちゃんが堂々と運転席に座っています。
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しばらくすると飼い主の運転手さんが登場~
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周りの人々の笑いに、ちょっと照れた表情の運転手さんでした。

今、振り返ると夢の中のような旅でした。
ラッキーなことに、セントレア空港からパリに向かうJALは
オーバーブッキングにより、エグゼクティブクラス!!に
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「いつか、大人になった次男と再び旅することを願って☆」
飛行機の窓から、オヤジひとりで乾杯♪

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長らく「男の二人旅」シリーズにおつきあいいただき、ありがとうございました(完)
by my_studio | 2009-08-18 08:40 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009 | Comments(24)
男の二人旅 番外編 ~大英博物館~
引き続き、蔵出しの美術編です^^
今度は舞台をロンドンに移して
大英博物館「The British Museum」です。
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うれしいことに、ここは入場料が開館以来無料です♪
↓2000年に改装した「グレートコート(ノーマン・フォスター設計)」と呼ばれる
ガラスでできた中庭の上部には高級レストランがあり
紳士淑女がディナーを楽しんでいました。

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宿から近いので、「ナイトミュージアム」に出かけました。
映画の「ナイトミュージアム」だったら、何が動き出すかな?
想像するだけで楽しい~♪

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ここでも、次男の注文は
「ロゼッタ・ストーン」をアップで撮って!

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1799年ナポレオンのエジプト遠征の際、発見され翌年イギリスの手に渡ったもの。
照明が暗いですが、3種類の文字で同じ内容が書かれています。
上はエジプトの象形文字ヒエログリフ、2番目がエジプトの民衆文字(デモティック)
一番下がギリシア文字です。

「アッシリアの壁画」
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「中国 殷(イン)時代の青銅の爵(酒盃)↓と鼎(7枚目)」
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デザインがシャープで精巧でした。
一人のイギリスの婦人が熱心に鉛筆デッサンをしていて
「アジア美術が好き」とのこと・・・
中国の歴史が好きなオヤジと、話がはずんでいた。(片言のEnglishで^^;)

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大英博物館やロンドン大学本部があるこの地域は
Bloomsbury(ブルームズベリー)と呼ばれ、古くからの文教地区です。
父子が泊まったB&Bは1820年代に建てられたタウンハウスを改装したもの(一番左の部分↓)
フロントの女性は親切で美人ぞろい^^
「おお!英語を勉強する気になったぞ~~~」(オヤジ)

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B&Bの朝食は、ボリュームたっぷりのイングリッシュ・ブレックファースト
私(母)が一番心惹かれたのは、この朝食!!

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宿の近く、ラッセルスクエア駅のショッピングモールにあるこの店は?
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More この看板でわかるかな?^^
by my_studio | 2009-08-13 09:33 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009 | Comments(18)
男の二人旅 番外編 ~オランジュリー美術館~
パリの美術館、最後の見学はオランジュリー美術館です。
ルーブル美術館の西、チュイルリー公園の中にあります。
(オランジュリー美術館もフラッシュを使用しなければ、絵画の撮影はOKです)

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ここは、モネの大作「睡蓮」を展示するため
1927年にチュイルリー宮殿のオレンジ温室から美術館に改装されました。
1999年から2006年までは、再改装のため長らく休館していました。

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モネは、これらの「睡蓮」の作品を完成させるため
晩年白内障の手術を受け、亡くなる直前まで筆を入れ続けました。

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「睡蓮」は、2つの展示室に360度展示され
中央の椅子に座ると
柔らな色に包まれた静かな至福の時間が流れます。
(ほかの美術館よりすいているのも嬉しい^^)

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こちらの作品はシャープの液晶TVのCMで吉永小百合さんが紹介していましたね♪

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これは、別の展示室にあるモネの作品「アルジャントゥイユ」のアップ
水面に写る風景のすばらしいタッチ!
「これも撮って~♪」と、またまた次男のリクエスト

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この美術館に展示されているルノアールの「ピアノを弾く少女たち」は
オルセー美術館にある同じ題材のものに比べて、色鮮やかです。

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この後訪れたノートルダム寺院のステンドグラスからは
天井にほのかな光が反射し、神秘的でした。
by my_studio | 2009-08-09 09:06 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009
男の二人旅 番外編 ~ルーブル美術館~
ようやく東海地方は、梅雨明けしました。
暑~い夏がやっと始まりますね。
が、長い梅雨ですでに夏バテ気味なので・・・
引き続き、ヨーロッパ蔵出し美術編です。

朝一番(9時開館)から、ルーブル美術館を見学。
セーヌ川に近い、「ライオン門」の入り口からは、すぐに入れました。
(ルーブル美術館もフラッシュを使用しなければ、絵画の撮影はOKです。)

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どこのものだか忘れましたが、印象に残った西アジアの像
素朴で力強い感じになぜか惹かれました。
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「ハンムラビ法典」のアップ
楔型文字の部分を見えるように撮って!との次男の指示ですが
老眼の始まった父は、ピントを合わせるのに一苦労^^;・・・
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次男が見たかったものの一つ。
「ハンムラビ?」と聞きまくり~ようやく見つかりました。
3800年程前、古代バビロニアで作られたこの法典は
「目には目を、歯には歯を」の言葉で有名ですが
犯罪に対する刑罰の限界を定め、報復の拡大を防ぐことが条文の趣旨であったそうな。。。

朝一番から、人だかりになっているこの像は?
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「サモトラケのニケ」
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エーゲ海のサモトラケ島で発見されたニケ(勝利の女神)像
スポーツ用品の「NIKE」の名前もこれに由来しているそうです。
高さ3メートルの堂々たる女神です。

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「ミロのヴィーナス」
プロポーションのよさでは、こちらも負けていません。
こちらも思っていたより、ガッチリ体型~!

この夏「ザ・トレーシー・メソッド」のDVDを購入して
ヴィーナス体型を目指して励んでいます!!(母^^;)

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ドラクロア作 「民衆を率いる自由の女神」
遠くから眺めたり、近くに寄ってみたり・・・
構図と大きさから来る迫力に、しばし見入っている次男。

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「ダヴィンチ・コード」に影響されたので
ピラミッドや逆さピラミッド、床の模様までチェックしたよ!(次男)

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モデルさんのように整ったカップル~☆
ポーズが決まってるのが、さすがパリ!

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パリの人はとても運動熱心で
ルーブルに隣接したチュイルリー公園では
ジョギングしてる人を大勢見かけました。

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by my_studio | 2009-08-04 08:25 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009 | Comments(34)
男の二人旅 番外編 ~オルセー美術館~
8月になりますね。
父と子の「男の二人旅」から、4ヶ月が過ぎ
高校1年となった次男は、部活に追試!?に忙しそうです。
夏休みは、番外で蔵出し、美術編を載せていきます。

最初に訪れたのは
印象派の展示が多い「オルセー美術館」でした。

(オルセー美術館はフラッシュを使用しなければ、絵画の撮影はOKです。)

フランソワ・ポンポン作「白熊」
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オルセー美術館の名物にもなっているユーモラスな彫刻

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オルセー美術館の建物は、もともと1900年に造られた駅舎でした。
ガラスと鉄骨から成るアーチ状の屋根や大時計など
駅舎時代の面影が見られます。

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メインの5階フロアは、印象派の大スターたちの作品が並んでいます。
一番人気は、人だかりしているこの人!!!

ゴッホ作 最後の自画像
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「オーヴェルの教会」
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ゴッホが亡くなる2ヶ月前の作品です。
思っていた以上に鮮やかな青い空や
歪んだ線と激しいタッチが印象的。


次に、是非撮って!!と
僕(次男)が父にリクエストしたのは
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この鮮やかなタッチ・・・何の作品でしょう?

モネ作「日傘の女」
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次男が美術館で直に作品を見たかったのは
こうした絵画のタッチを知りたかったそうです。

父のお気に入りはルノワール作「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」
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手前の男の黒い背広に斑点のように光っている、木漏れ日の描き方がおもしろい。

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自然光を取り入れているため、彫刻も陰影がきれいです。

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母(私^^;)に見せたかったのは
ヨーロッパ版「カメラ女子」!!
右手にNikon、左手にタバコで忙しそうだけど・・・
カッコイイね~~~!
ヨーロッパで女性のデジイチ率は低かったそうですよ~。
by my_studio | 2009-07-31 08:08 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009
男の二人旅 最終回 ~僕の歩く道~
「男の二人旅」長らく続きましたが、最終回です。
(美術館の写真が大量にあるので・・・番外編を夏休みごろに予定してます)

アビー・ロードの横断歩道
ビートルズのアルバム 「Abbey Road」のジャケット写真で有名な場所
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「僕、アビー・ロードはこっちから歩くんだよ~」
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親切なおじさんが一緒に歩こうと誘ってくれた!
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ここは、世界中の人が歩きたい横断歩道
メタボなおじさん、スキップしながら~
だけど、危ないよ^^;ここ事故も多いから・・・
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アビー・ロード スタジオも近くにあり、ロックの聖地です。
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日・米でのビートルズのラストシングル
「The Long And Winding Road」も
ここで録音されました。

地下鉄ベイカーストリート駅
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アビー・ロードに行く途中で乗り換えるベイカーストリート駅は
1863年に開業した世界で一番古い地下鉄の駅です。

キングスクロス駅
ハリーポッターの「9 3/4プラットホーム」
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無邪気な次男の横顔^^
ハリーポッターファンにとっては、ここはどうしても見たかったスポット!

「ロンドンは古い伝統とエネルギッシュな若者文化が同居する魅力的な街
 また、いつか来たいと真剣に思った。」(次男)

バッキンガム宮殿前のホースガード
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カムデン・タウンで見かけたロンドン娘の重ね着ファッション
次男も重ね着ばかりしてるけど、こんな雰囲気が好きなんだね。
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映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台
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↑妹の誕生パーティーが開かれた家の近くです。
ロンドンでも屈指の高級住宅街

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↑この緑色のお花、住宅街に似合う爽やかなお花ですね。
何と言う名前のお花でしょうか・・・?

ハイドパーク、公園の入り口近く
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これまでの私のロンドンのイメージは、古き良き街でした
父子の写真や話から、新しいロンドンを私も見てみたいと思います。
いつかハイドパークのベンチで、今度は夫婦で、ゆっくりしましょう。

「男の二人旅」は、ここで一応終わります。
これからの次男の歩く道は、
「The Long And Winding Road」のように、いろいろあるでしょう。
この旅行での経験が、いつか心の支えになるといいなぁと思っています。

長らく読んでいただいてありがとうございました。
by my_studio | 2009-05-05 13:32 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009 | Comments(44)
男の二人旅 ~これがハリー・ポッターのテーブルコーディネートだ!!~
オックスフォード大学 
 クライスト・チャーチのグレートホール
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ここが、ハリーポッターの食堂シーンのロケにも使われたグレートホールです。
今晩の学生たちのディナーのセッティングがされていました。

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クライスト・チャーチは13人の首相を輩出したオックスフォードの名門カレッジで
ニュージーランドの都市の地名もここに由来しています。

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中央の噴水はこのカレッジ出身で数学者でもあったルイス・キャロルの
「不思議な国のアリス」にちなんだもの

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ディナーの料金は£1.9ですが、学生はガウンの着用が必要です。
「夕食のメニューは、ローストチキンだったよ!入り口に書いてあった。」(次男)

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ここからは、私の感想(ちょっと長いです・・^^;)
見学の途中で「正式なテーブルセッティングだ~!!」と気がついて
走って走ってこの写真を撮ってきてくれた父子
ありがとう!
私が、一番見たいことを知っている・・・そんな父子に感謝です。
「本場では、今どんなテーブルで食事をしているのだろう?」
暮らしの中で家庭や学生たちの食卓はどんなのだろう?
いつも気になっていました。

「セッティング」という言葉に現れるように、大切なことは正確さ
カトラリーの1本1本が丁寧に置いてあり、整然とした美しさです!
伝統とは、永年に培われた機能美にみえました。

では、日本のテーブルコーディネートとは何だろう?
家族や友人への想いからテーブルをちょっと飾ったり、遊んだり・・
和も洋もテーブルの約束事は守って
ワクワクする気持ちで、お箸やお皿を並べてみる~
テーブルコーディネートとは、そんな楽しみかもしれない・・・
まじめに悩んでしまってテーブルコーディネートはスランプです、私^^;

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オックスフォードの学内での風景
とても賢そうな好青年だわ^^

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15歳にはちょっぴり刺激的な「路チュー」も見られ
青春の一コマのようです。

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この円形の建物は「ラドクリフ・カメラ」
1748年に建てられた図書館の一部です。

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各校舎には、カレッジの紋章がついています。
by my_studio | 2009-05-02 19:50 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009
男の二人旅 ~不思議発見!? ストーンヘンジ~
誰がなんのために造ったのだろう
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この不思議な遺跡を見たくて
ウィンザー、オックスフォードも回る現地のツアーに参加。

日本人はオヤジと僕の父子2人だけ
日本からこれを見に来たと自己紹介すると
「congratulation!」と言われた!うれしかった。
帰る頃には、自力でけっこう女の子と仲良くなった^^(次男)

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中央の岩はfunny faceと呼ばれ、笑う人の顔のよう

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ストーンヘンジの遺跡は、ロンドンの西、約200キロにあります。
ソールズベリの北の幹線道をバスで走っていると突然現れました。

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今から4000年以上前に造られ、
天体観測や儀式に使われたと推測されています。
この巨石は、遠くウェールズから運ばれたもの
多くの謎を秘めています。

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荒涼した野原に立つストーンヘンジの写真を見ると
映画「テス」のラストシーンを思い出して
なんだか胸がしめつけられるようです・・・(私は)

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女の子が持っているのは解説のためのイヤホーンガイドで、
日本語もあります。

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ここを訪れた人の半数は「ただの岩だった」とがっかりするらしいけれど
うちの父子は、昔の人のすごいパワーを感じたようです。
by my_studio | 2009-04-29 08:04 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009 | Comments(38)
男の二人旅 ~黄昏のロンドンとロンドン・アイ~
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黄昏のロンドン
どんよりした空の色がイギリスですね。

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このカプセルは何?

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これが、ロンドン・アイ
テムズ川沿いの大観覧車です。

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直径135mということは、上空135m以上の高さまで上がるのね。
おお怖そう~ 高いとこと閉所はダメです、私は^^;

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対岸はビッグ・ベン
こうして写真で見るのは好き^^

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定員は25名のカプセルですが
乗っているのは10名程度、約30分間の小さな旅。

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ここら辺が頂上付近かな?
ビッグベンがはるか下に見えますね。

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ほほ~世界中どこでも、セルフショットでパチリ!
日本なら、写メね。
右のお兄ちゃんは、かなりのイケメンだわ!
日本なら、TOKIOの長瀬君みたい?

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ロンドンのかもめは日本より鼻筋が通っていると言ってるけど、そうかな?

これより次男の話・・・
「このあとは、父子で念願のUKパンクロックを見学に
ライブハウスへGO!!
オヤジはあまりのギターテクにびっくり!
帰国後はエレキを抱えてます。

Islington Academy(ライブハウスの会場名)のお客さんは
頭がトサカの人もいるけど、怖くないし、気のいい人ばかり。
会場の音響のお兄さんは親切で真面目、いろいろ教えてもらいました。」

帰国後、高校入学してすぐにバンドを組んで、ドラムに夢中です、次男。
とても密度の濃いロンドンの初日だったようですね。
by my_studio | 2009-04-25 19:33 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009
男の二人旅 ~ベルギーの朝、そしてロンドンへ~
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朝のお散歩というと、女の子が登場していないかな?^^;
ワンちゃんとのお散歩もベルギーの石畳を颯爽と!
かっこいいですね~♪

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グランプラスの花市
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ブリュッセルからユーロスターに乗ってロンドンへ

ユーロスターも日本からHPで予約ができます。
早めの予約で、2等 片道大人68ユーロ ユース45ユーロでした。
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車内で読書中の「ウォーリーをさがせ!」のような雰囲気のお兄ちゃん^^

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このころから財布の中身はとぼしくなり...(涙)
移動の昼食はサンドイッチやお惣菜
お箸は日本からmy箸を持参しています。
赤ワインまで飲んでるから、まだ財布は大丈夫?^^;

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ロンドンのセント・パンクラス国際駅に2時間20分で到着です。

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2007年にユーロスターの発着駅に変更したとき
拡張した210メートルの大屋根も有名です。

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宮殿のようなセント・パンクラス駅は、1868年の開業
ということは、明治元年ですよ!

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宿泊は駅に近いB&B、日本から予約しておきました。
荷物を預けたあと、金融の中心地シティにチェックの両替に出ると..
異様なタワーを発見!
これがロンドンでThe Gherkin(ピクルスの小さいきゅうり)と呼ばれる
スイス・リ本社ビルです。
香港の「香港上海銀行ビル」を設計したノーマン・フォスターの建築です。

シティのビジネスマンのファッションはとてもCool!
ストライプシャツにストライプタイ♪
オヤジは帰国してからお手本にしていますが...
どこか違います(まず体系^^;)
by my_studio | 2009-04-14 19:32 | パリ・ベルギー・ロンドン 2009 | Comments(42)