男の一人旅 ~カンボジア アンコール・トム~
二日目は、アンコール・トム バイヨン寺院から。
ジャヤヴァルマン7世が造りあげた都城。

アンコール王朝が頂点だった12世紀末、
仏教徒だったジャヤバルマン7世が仏教の寺として建立したが
その後、ジャヤバルマン8世からは、ヒンドゥー教寺院に。

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入口の南大門は、駐車場へと向かう車で渋滞中
手前でバスを降りて、歩いてアンコール・トムへ。

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象で巡る観光ツアーもあるようです。

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管理されている石は、ナンバリングされています。
まだまだ把握されていない遺跡が多いし
石や仏像の頭が盗られている箇所をみると悲しいですね。

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第一回廊のレリーフは圧巻!
主に、チャンパ国軍(現在のベトナム)とクメール軍(カンボジア)の戦闘
レリーフのチャンパ人は福耳で。
まるで物語のように細く、13世紀初頭の暮らしが刻まれています。

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バイヨン寺院といえば、四面仏塔群の上面テラス。

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一番右の顔は、京唄子と言われているとか!
確かに似てる。大きなお帽子があれば、なおさらね^^

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今一番人気は、クメールの微笑みといわれる観世音菩薩
中国人観光客が自撮り棒で、いっぱい!で近寄れないほど。

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第二回廊を回って

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象のテラス。↑象の鼻のレリーフがあるでしょう。
ここは、国王の越権の場でした。

↓バプーオン寺院は、空中回廊
ガイドブックには載っていない遺跡。
アンコール・トムは、半日では、歩き回れないほどの広さ。

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アンコール王朝が、なぜ滅びたかは、わかっていない。
宗教を大事にして、平和な暮らしが確かに存在したのに
夢のあとの遺跡が物語るのは、
改宗してもなお、宗教や民族の微妙な違いがあったり
周辺国が強く、世界が変わる激動の時代だった。

現代の世界情勢にもおなじことが言えるのではないだろうか?
by my_studio | 2015-11-28 18:54 | カンボジア・ベトナム 2015


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